熱量を常に持ちながら行動できる方法

人は飽きる。
 
何か1つのことに集中し、熱中していても
うまくいかない瞬間があったり、
何かやる気が出せなかったりして、
どうしてもスタート時の「熱量」が落ちてしまう時がある。
 
そうなると思った以上に時間がかかってしまうし、
何より楽しさがほぼない。
たとえ好きなものであっても、
毎食同じものを食べ続けたくないのに似ている。
 
 
 
今までの僕の基本方針は、
「やることは1つに絞って集中的にやる」
 
去年そうするのがいいと教わって、『ワン・シング』という本で
その意見の確信度を深めながら1年間ぐらいやってきたのだけれど、
最近合わないな、と感じることが多くなってきました。
 
 
そこで、小耳に挟んだある方法を実際やってみたところ、
これがめちゃくちゃ良かったです。
今の自分にとても合っていました。
 
「まあ、飽きることは当たり前だし、別にいいよね」
って気楽に構えられるのが何よりいいところ。
 
 
 
その方法とは、
「やることを3つ以上にして、
1番熱量が高いものをその時その時行っていくこと」
 
やる気が落ちてきたり、飽きてしまったりしたら、
その段階で他の熱量が高いものを次々と選択し、
やっていく。
 
そうしていると、RPGのマジックポイントのような
「やる気メーター」が、他のことをやっている内に
勝手に回復していくんです。
 
 
 
 今、僕がやっていることは、
・大学、塾の授業作り
・中学生の学習補助教材の作成
・リニューアル中の個別セッションの資料作成
・依頼を受けて書いているライターとしての原稿
・個人的な書き物
・知識の仕入れにあたる、本や動画からの情報収集
 
これらの行動をぐるぐる循環させることで、
今はいい感じに進んでいます。
 
 
 
しかし、この方法には1つ注意が必要です。
「やること=やりたいこと」になっているかの確認は
やっておいた方が良いです。
 
そもそも「やりたいと思っていないこと」では
「やる気メーター」が回復しないから。
 
まずは自分の「やる気メーター」がどこにあるのかが
見えているかはとても大切です。
 
 
  
「やること=やりたいこと」になっている方には
「やることを3つ以上にして、
1番熱量が高いものをその時その時行っていくこと」がオススメです。
 
一度、自分に合うかどうか実験されてみても
いいかもしれません^^

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