知識ではなく、体験を増やせば自分は変わる

僕の心の中には常に何かしらの「問い」があります。
 
今、強くあるのは「どうすれば”より気づく力が高まる授業”を行えるか?」
ということ。
 
「自分にとって何が大切なのか」を決断する力が
グングン身につく授業が理想です。
 
今は芸術系の大学に「言葉の影響力」について
教えに行かせていただいています。
 
前期に行っていたことを簡単に言えば、
僕:「言葉を変えることで感じ方変わるでしょ?」→
学生:「確かに!」
です。
感じ方が変わる体験をせっせと増やしていました。
 
 
 
僕自身は私大の文系卒なので、
彼らと共有できる感覚というのは多くありません。
 
そこでは、
漫画であったり、デザインであったり、作曲であったりを作りながら
生きていきたいという欲求を持っている学生が本当に多いです。
 
そういった学生たちの身になる授業を行うためには、
「僕も同じ気持ちを共有することで、より授業が良くなるのではないか?」 
という仮説を立ててみました。
 
つまり、
「僕自身が”作品で身を立てること”を実際に意識して行うことで、
話せる内容や雰囲気に変化が出て、学生たちがより共感の感覚を得ながら
授業を受けることで、質が上がるのではないか?」
ということです。
 
「まずは先生側が変化しよう」という考えでやっていきます。
 
 
 
「良い作品を作り、それを”きちんと”届ける努力をすれば伝わる」ということを
学生たちが納得できる形で伝えたいなと思っているのですが、
そのために僕がすることは2つ。
 
 
作品を作る力を高める。(=毎日2000字書く!)
→僕の場合、作品にしたいフィールドは「言葉」です。
 書くことはすでに「1週間で1万字」の目標で行なっていますが、
 楽に感じてき始めているので、もう少し厳しくしてみようかと。
 良い作品を作れる技量を磨いていきます。
 
作った作品を届ける。
→インスタでやってみようと思っています。
 今は流行りをリサーチ中。
 来週中には見える形としてスタートさせます^^
 
 
今回の目的は「教育につなげること」なので、
「こうしたらうまくいくんだよ」という話も、
「うまくいかなくても得られるものって多いんだよ」という話も
どっちも美味しいです。
 
ただ、後期授業の最後には誰もがハッピーエンドで感じられる形で
終わりたい。
 
とりあえずやってみます^^
 
 
実験しながらの途中経過も載せていこうと思っているので、
「こんなことしてる人もいるんだな」とか
「自分にもプラスになることあるかな」とか
自由にいろいろなことを思いながら見ていただけると嬉しいです(笑)

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