月別アーカイブ: 2016年10月

記憶力を100倍上げる方法

学校や塾の国語の授業では、
よく「古典の文章を覚える」ことを行います。
枕草子や徒然草、平家物語などを中学校で覚えた記憶を持つ方は
多くいらっしゃるのではないでしょうか?

英語でも夏休みの宿題などでありましたよね。
「なぜこんな意味のわからない文を覚えなきゃいけないんだ!苦痛だ!」
英語が苦手だった私はそう思った記憶があります。

一時期、「スピードラーニング」が流行りました。
ただ聞いているだけで話せるようになる。
「そんなバカなことがあるか」と思った方も多いはず。

意味の分からない文章を音読する。聞く。
実は、これはとても効率の良い学習法の1つです。

というのも、記憶に定着しやすい方法というのは、
「右脳と左脳を交互に使う」方法です。

感覚やイメージを司る右脳。
論理を司る左脳。
両方使ってあげる必要があるわけです。

本や人の話から学ぼうとすると、
まず学ぶ側は理解しようとします。
このとき使っているのは左脳です。

しかし、右脳は動いていません。
つまり、脳の半分が未使用の状態なんです。

右脳を使うためには、脳が理解できない情報が必要になります。
それが、古文であったり英語であったりするわけです。

意味の分からない情報を聞いたのち、理解するための説明を聞く。
右脳→左脳と使われることになります。

このように、脳を目一杯使うと記憶力は劇的に上昇します。

ぜひ脳のその機能を使って学びに役立てましょう。

「音声教材を倍速で聞く」ことはオススメですよ!
 
 
 
 〜☆体験セッションはこちら!☆〜

子どもの「なぜ勉強しないといけないの?」に対する元塾講師である僕の答え

「勉強する意味がわからない」
 
子どもに教えているとき、こんなことを言われることが度々ありました。

確かにこれは難しい問題ですよね。
答え方一つで生徒からの心象が変わりますし、
自分が心底から思っていないことを話すとどこか気持ち悪さを感じるでしょう。

また、本心で思ってないことを話すと、
それが子どもに伝わってしまうことがほとんどなんですよね…

しかし、ここでバチっと答えられると良いことが起こります。
まず子どもはその先生・勉強面での保護者を信頼しやすくなります。
そして勉強する理由をしっかり持っている子どもは前向きに勉強します。
 
 
僕が考える「勉強する意味」とは以下のようなものです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
勉強は「自分を幸せにする」ためのものです。
そして、幸せに暮らす秘訣は「他人のためになることをする」こと。

「他人のためになることができる自分」になるためには
”何かを学び、習得する”成長を通じ、
そこで得たものを世の中に発信する
ことが非常に効果的です。
 

”成長”することは生きていくために必須です。
 
どの分野でも構いません。
いつか他人の役に立つことができれば大丈夫です。
 
では、成長するために何が必要かと言うと、

「今この時間に自分に起こっていることに、
時には心の底では抑えきれないような喜びを感じ、
時には絶望の淵に立たされているような苦しさを覚える。
そんな一喜一憂を抱えながら、”今を必死に生きること”」

その積み重ねで、人は成長していきます。
それが自信になって、
自分に価値があると心底思えるようになった時、
気がつけば人との繋がりだけでなく、お金も入ってきます。

他人のことを心底考えられるようになると、
感謝と同時にお金が得られるようになります。
 
こう言うと、
特にお金に関しては
「ウソだぁ〜」
と疑う人も多いかと思いますが、
本当です。
 

例えば今、「LINE」は僕たちの生活に根付いています。
「LINE」という名称には”人と人を結ぶ線という思い”が込められています。

生まれたキッカケは、東日本大震災。
ここで活躍したツイッターやカカオトークといったアプリの
メッセンジャーサービスは震災の様子や安否確認の重要な役割を
果たしました。

それらのアプリよりも、
緊急時に必要不可欠な「エラーの少なさ」「使いやすさ」を
徹底的に追求した結果、震災のわずか3ヶ月後に「LINE」はリリースされ、
コミュニケーションツールとしてなくてはならない存在となりました。
 
”人と人とを繋げたい”

その想いが生んだ、
他人の役に立つ、とても価値あるサービスです。
 
このような大きなことをする必要はありません。
小さなことでもいいと思います。

他人の役に立てることをしながら
生きていく能力を身につけるために
「今を必死に生き切る」

目の前にあるのは、
・部活
・ご家族、友達、先生といった人たちとの人間関係
・勉強
・趣味
があると思います。
 

大切なのは、「必死に何かをすること」です。

正直、必死になることとして
必ずしも勉強である必要はないと僕は思っています。
 
しかし、
・勉強内容自体に将来の自分を高める意味は大いにあること。
・学校にいる限り、必然的に勉強と向き合う時間が多いこと。
というから、勉強を必死になる選択肢の第一候補として
見るのはとてもいいのかなと思います。

もちろん、それ以外に「必死になれる好きなこと」があるのは
素敵です。
極めるレベルまで、とことん必死にやることをオススメします。

勉強でなくてもいいんです。

”今を必死に生きましょう。結果はどうあれ、それ自体に価値がある”
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
答えは1つではありません。
自分なりの答えを探しましょう。

では、ここから「自分なりの勉強する理由を見つける」実践編です。

まずは伝えることから始めましょう。

この答えの作り方は2つあります。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①自分の経験から、しっくりきている内容を話す。
②他者の話していた、「なるほど!」と思ったことを、
自分の経験に合わせて話す。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

オススメは②です。

経験者の言葉には経験から得た深みがあります。
その言葉の部分だけをもらって、自分の経験と当てはめて話すのです。

経験していることならば、話している内に自然と説得力が増していきます。

話す機会を増やし、内容をブラッシュアップしていきましょう。
 
「勉強する理由」を考え続けることは、
成長していく子どもたちや社会の役に立てる、
一生かけて答えを磨き続ける最高の問い
だと思っています。
 
そうすることで、私も目指している、子どもの成長スピードを爆発的に上げられる大人になっていけるのではないでしょうか?
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブログ更新があなたの「LINE」に自動通知される、
読むのに便利なLINE@ページは下記のロゴをクリック!
友だち追加
もしくはLINE ID検索で!
LINE ID:@mgg8487i
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
 〜☆「本来の個性を輝かせるための」体験セッションはこちら!☆〜

目的志向のすすめ

私が教える仕事をするきっかけになったのは、高校生2年生での出来事です。

元々、私は劣等感の塊のような存在でした。
今ではそんなことはありませんが、
昔は外見、内面両面のコンプレックスがとても強く、未来への希望といえるものは何も持っていませんでした。
当然のように勉強にも身が入らず、勉強に関してもコンプレックスを持っていました。

しかし、高校2年生のとき。

得意科目であった古典を教えて欲しいという友だちの依頼で、1対2の形式で放課後を使って教えました。

そして、感謝の言葉と笑顔。
あの時の光景はずっと心の中に残っています。

大学に入ってからは私の興味は教育に向き続け、今に至ります。
かなりの額の自己投資もしてきました。
それをしたのは全て、「教えて感謝された」という私の原点であり、大きく見れば目的でもあるものがあるからです。

目的があれば、「行動」が変わります。

行動を変えることで、「運命」が変わります。

だからこそ、まずは自分の「心の在り方」から変えていきましょう
そうすることで、現実に表れる出来事が変わってきます。

どんな自分になりたいですか?

そしてそのような自分になるためには、どんなことをしていけば良いと思いますか?

まずは自分から。その良い状態のあなたを見て、周りの人々は影響されます。

今のスキルは関係ありません。
未来の「なりたい自分」を演じ、その足りないところは補っていく。

そうすることで、近い未来「なりたい自分」なることができます。
 
 
 
 〜☆体験セッションはこちら!☆〜

【成績をもっと上げたい君へ】成績を伸ばすには?

今回は「成績を伸ばすために必要な考え方」の小〜高校生向けです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

私は塾の先生として多くの生徒を見てきました。
勉強が好きな生徒、嫌いな生徒、全く興味がない生徒…

その中で、成績が上がっていく生徒と上がらない生徒の違いがたった1つだけありました。

それは、
「理解し解けるようになるまで繰り返し復習する」ことをしたかどうかです。

当たり前のことですが、
テストにおいて正しい答えが書ければ、その分点数は高くなります。
だから、テストまでに正しい答えを身につけて、テストでその答えを書けばいい訳です。

つまり、テストまでの期間の過ごし方で、取れる点数はすでにほぼ決まっている。

昔の私は、テスト勉強もせずにテストで点が取れるだろうと思い、そして本番で惨敗していました。

その繰り返しです。
確かにどの分野でも本番に強い人はいます。
しかし、勉強においては、あまり意味を成しません。
取れて5教科でプラス5点です。

はっきり言います。
理解していない単元で点数を取ることはできません。

ただ、この「勉強しなくても点を取れるのではないか」という負のループから抜け出せれば、
自然と点数は取れるようになります。

勉強に限らず、部活やゲーム、コミュニケーションなど全ての分野で結果を出すには、
その分野につぎ込む練習「量」が必要です。
「量」が積み重なって、「質」へと変化していくのです。

「勉強は質だ」
その言葉は圧倒的な「量」をこなした人にしか当てはまりません。

まずは「量」をこなすことが何よりも大切だと知りましょう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

といっても、「量をこなすのは面倒だ」という気持ちは当然あると思います。
安心してください。
それは私も同じです(笑)
周りの人たちもそうでしょう。

ここからはそのような
「面倒だという行動を起こせるようになる人に変わっていく方法」を書いていきますので、
これらを読み終わる頃には、必ず勉強できる人に変わっています。

「自分改革」を一緒に進めていきましょう!
 
 
 
 〜☆無料体験セッションはこちら!☆〜

【子どもの成績がとても気になる方向け】成績を伸ばすために必要な考え方とは?

私が中学生の頃、今思うと家ではあまり良い空気が流れていなかったように思います。
私が「机に向かって勉強する」という行為を放棄していたからです。

私の両親は、ほとんど勉強することがなかった私に対して相当やきもきしていたことでしょう。
そして、「勉強しなさい」と私によく言っていました。

その両親(特に母親でした…笑)の言葉たちに、元々カケラ程度しか持っていなかった勉強意欲といつもかすかに感じていた焦燥感が消えて、イライラに変わっていき余計勉強しないという経験を私は何度も繰り返していました。

あの頃の両親の反応と私の反応。
これはどちらも当たり前の反応で、どちらが良い悪いということはありません。
5分5分です。
そして、両者ともに改善することができます。

その軸となるのが、その人の「考え方」です。

この記事を見ていただいている方々は、子どもへの愛情という素敵な感情をいっぱい持っていると思います。
だから、ぜひその宝物を上手に使っていただく応援がしたいです。

今回は、【成績を上げていくために必要な考え方】について、保護者様向けの内容で書いていきます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

成績を上げるために1番大切なことは、
正しく効率的な勉強法を知ることではありません。

もちろんそれも大切ではありますが、
最も重要視する必要があるのは、全ての土台となるあなたの「考え方」です。

子ども本人はもちろんですが、教える側・育てる側の考え方も結果に大きく影響します。
考え方が行動に表れ、子どもへの接し方が変わるからです。

次の文は私が最も大切だと感じている考え方です。
「今目の前にいる子どもは、彼らたちなりの成長しようとする心が生んだ結果なのだ」

そう思って、彼らの考え方・感じ方を「認めて」あげてください。
頑張った結果なのだと。

子どもたちからすれば、自分のことを認めてくれているのを伝えてくれる人と改善する点ばかり伝えてくる人のどちらの人の教えを深く受け止めようと思うでしょうか?

まずは保護者様・教育者の変化で大きく状況が変わります。

もし以下の思考を自然に思えるようになれば、子どもの成績・意識はその内変わってきます。

ぜひ身に付けて、子どもをキラキラ輝かせてあげましょう。

☆子どもを承認する思考を生む質問☆
① この子の良い点はどこだろう?
② どうすればその良い点を見ることができるだろう?
③ ②のことをいつ・どこで実践しよう?

この質問を何度も何度も自問することで、自然と子どもを見るレベルが深くなっていきます。

初めは中々考える機会が少ないと思いますが、繰り返している内に慣れていきますよ!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回は保護者様向けの内容を書きました。
私は、教育に関する知識や方法を一般の方よりも多く、そして深く理解していると思います。

しかし、その子を1番輝かすことができるかと言われると「No」です。
愛情を1番持って、接してきた保護者様方の影響力には遠く及びません。
ここのサイトの知識や方法を利用し、子どもたちを輝かしていってあげてください!

次回は皆さんのお子様に向けて書きます。
ぜひお楽しみに!

Live Education

保護者や教育関係者が主な対象の事業です。
子どもとの接し方を変えるために、自身の価値観や感じ方を見つめ直すコーチング、セミナーが中心です。
また、高校生へのコーチングを用いた進路指導、大学生への就活支援、教育に役立つ情報の発信、教育企業・団体へのコンサルティング事業を行います。

プライバシーポリシー

Live Educationでは、業務上取り扱う個人情報について、「個人情報保護法」に関する法令、及び社会秩序を尊重・遵守し、お客様からお預かりする大切な個人情報の適切な保護に努めております。
個人情報をお聞きする場合

Live Educationでは、以下のような場合に必要に応じ個人情報をお聞きすることがあります。

■Live Educationへの問い合わせ時
■Live Educationへのサービス予約・申込時

個人情報の利用目的について

Live Educationが保有するお客様の個人情報は、以下の目的で利用いたします。Live Educationでは、ご本人の同意を得ないで、この利用目的の範囲を超えてお客様の個人情報を利用しません。

■Live Educationの運営に必要とされるお客様の情報管理のため
■お客様からのお問い合わせへの対応のため
■お客様へのサービス提供のため

Live Educationが保有するお客様の個人情報は、正確かつ最新の状態に保ち、個人情報への不正アクセス、紛失、改ざん及び漏洩等の予防に努めます。

個人情報を第三者へ提供する場合について

Live Educationがお客様より頂戴した個人情報は、お客様の同意なしに第三者には開示または提供いたしません。ただし、以下に該当する場合は、お客様に事前の同意を得ることなく、個人情報を第三者に提供できるものとします。

■法令の定めに基づく場合
■人の生命、身体または財産の保護のために必要であって、お客様の同意を得ることが困難である場合
■国の機関もしくは地方公共団体、またはその委託を受けた者からの要請があった場合

個人情報保護に関するお問い合わせ先

〒635-0833 奈良県北葛城郡広陵町馬見南6-1-12-503
Facebook : https://www.facebook.com/akihiro.tanaka.3760
TEL : 090-9611-4671
Line ID : akhrtnk2811
Live Education 代表 田中章裕