月別アーカイブ: 2017年5月

好きな分野の”専門家”として見られる人物になる5ステップ

皆さんは「宝くじ」を購入したことがありますか?

実は、僕は今まで買ったことがありません。
当たる気がしないので、当選しているかどうか確認するのにも
楽しみを覚えられないだろうなって思っています(笑)

しかし、世の中で買っている人は多いですよね。

「買わないと当たらない」
「夢を買っている」
「もし当たったとしたらラッキー」

そんなところでしょうか。

最近、起業したい人たちの話を聞いていて
共通している悩みがあるなって思ったものがありました。

それは「今の自分には他の人よりも秀でている武器や特徴がない」というものです。

起業するといっても、通常どのアイデアが当たるかは誰にも分からないものです。
とりあえずやってみて、世間の反応を見る。
それで良ければ続ければいいし、悪ければ次の矢を放つ。

その繰り返しになります。
起業というのは、本当に「やらないと当たらない」世界です。

そんな世界で生き延び続けていくためには、
「あなたにお願いしたい」と選ばれる「専門家」になることが大切です。

「〇〇のことはあなたに訊こう」と思ってもらえる立ち位置に立つことで、
たとえあなたのいる業界が飽和していったとしても、
「ぜひ教えてください!」とあなたを求めて長蛇の列ができる状況を作り出すことができます。

例えば、本屋に行ってみるとそれがよくわかるんですね。
 
僕がよく行く「心理学」のコーナーで言えば、
どの書店に行っても必ずメンタリストDaiGoの本が平積みになっています。

”メンタリズム”というよく分からないものを
「心理学を使ったトリックです」と簡単に、かつ衝撃的に世間にアピールしたことで、
”学者よりも親近感のある心理学の専門家”という立場を手に入れました。
彼は心理学のことを数十分話すだけで、莫大なお金を作り出すことができています。
 
 
 
次の3ステップで、「世間から求められる専門家」になることができます。
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①選んだ分野の知識をつけ、
②実践することで経験を増やし、
③フィードバックを通して正確性を高める。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まずは分野の知識をつけることです。

知識をつける方法としては様々ですが、
最短なのは「本」でしょう。

もし「起業したい」と思うのであれば、
スタートアップに特化した本の中で、
「全体像を網羅しているもの」と「ワードや例の解説に特化しているもの」の中で
良書とされるものを合わせて15〜30冊読みましょう。

30冊も読めば、その道の専門家と言っていいレベルの知識量がつきます。
 
 
 
次に、本などから得た知識を実践に移しましょう。

「こうすればこうなる」というケースを体験として増やしていくことが目的です。
  
この経験が豊富だと、人に語る時に、
あなたの味が出たり、説得力が上がったり、言葉に重みが出るようになります。
要は、「その分野の人」としての影響力が増します。
 
 
 
そして、実践したことのフィードバックを必ず取るようにしましょう。

論理的に「ここをこうすれば良くなる」と考えることももちろん大切ですが、
より重点を置くべきなのは「やってみて自分がどう思ったか」ということです。

ビジネスというのは、「やり続けること」が1番重要です。
やってみて、「ポジティブな気持ちになれる」ことが
行動リストの中で他のタスクよりも割合が多く残っていくようになると
やり続けることも簡単になっていくでしょう。

やりたくないタスク、心が動かないタスクばかりになっていくと
たとえ収入が得られていたにしても、「何のためにやってんのかな…」という気分に
陥りやすいです。

では、好きな分野の専門家になるためのステップをまとめます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Step 1. 市場がある分野で比較的やってみたいと思えることを1つ決める。

Step 2. その業界で成功している人、もしくはその業界の良書を
15冊以上読んで知識をつける。

Step 3. 得た知識から、「結果を残すための行動」を決めて行動する。

Step 4. 行動した結果からフィードバックして次に繋げることを考える。

Step 5. 行ってみた結果や学んだことを発信する。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

会社の看板に頼らず、自分の身一つで商売をスタートするのであれば、
相応の価値を世間に発信していくことが不可欠です。

もし「本を大量に読む」ことや情報を発信していくことが面倒だなと思って進めないのであれば、それは「その分野で起業すべきでない」もしくは「そもそも起業できる状態ではない」のだと思います。

起業が簡単にできる世の中にはなりましたが、
根本を間違えると得たお金も”あぶく銭”として消えていきます。

「世の中をもっと良くするために起業する。
起業して、価値を提供し続けるために専門家になる姿勢」
が必要です。

まずは知識を身につけることから始めてみてください。

必ず道は開けます。
 
 
 
長文でしたが、
最後までご覧いただきまして、
ありがとうございました。

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「相手が喜んで動くようになる」リーダーシップの身につけ方

最近、Youtubeでサッカーの動画をよく見ています。

有名選手のプレー集を観ていると、
知らない間に20分ぐらい経っていて、
スポーツって芸術だなと思わされることが度々です。

僕はサッカーに関しては素人です。
観るのは好きなのですが、
プレイするのは苦手です。

学生時代の部活はずっとテニスをしていました。

小学生の頃には野球をやっていたのもあって、
手を使うスポーツが昔から得意です。

中学生の頃はテニス部キャプテンだったのですが、
周りの部のキャプテンの面子を見て、
気後れしていた記憶があります。

学年でも人気がある人がキャプテンになっているところが多かったので、
人気とは無縁だった自分がキャプテンをしていることにちょっとした罪悪感のようなものを
覚えていました。

キャプテンを実際してみて思ったのは、
「自分に自信のあるタイプだけが上手く周囲を動かせる訳ではない」と
いうことでした。
 
もちろん自分に自信があるというのはとても大切なことですが、
それとリーダーシップには、実はあまり関係がありません。

今回この後に書いていく”リーダーシップを高める方法”を
実践すれば、自分に自信がなくとも周囲と上手く連携して、
仕事でもなんでも良い結果を生むことができるようになります。

あえて自分を偽ることもない、素のままの自分で最高の結果を得られるようになるので、
すごく気楽だと思います。

そもそもリーダーシップとは、「相手が喜んで動くようにサポートする力」のことです。

目標を決め、それに向かって自発的に動くためのサポートをすることができる人が
リーダーシップの高い人です。

そのようなリーダーシップを発揮するには
「相手の求めていることを知り、それを相手が得られるように働きかける」必要があります。

例えば、営業の仕事をしている部下がいるとしましょう。
しかし、普段の様子を見ていると営業の仕事にはあまり乗り気ではありません。

そんな部下に、今月の目標である「契約3件を取る」を
自発的に動いてもらうようにするためにはどのように上司のあなたは動くべきでしょうか?

日頃の行いを褒める?
やる気のなさを叱る?



ここでのポイントは「部下がこの会社で本当はやりたいと思っていることを知る」です。

もしその答えが「人を喜ばせる仕事をしたい」のであれば、
契約を取ることが、相手の喜びに繋がることだと納得すれば
彼はおそらく動き出します。

相手が望んでいることが、「実はこの目標で達成できるんです、もしくは近づけるんです」と
アピールすることで、相手が喜んで動く可能性は高まります。

まずは「この仕事で相手にとってプラスになることを訊く」ことからやってみましょう。

”うまくいかない”によく効く処方箋

こんばんは。
 
ゴールデンウィークが明けてから、
大学の授業でのパフォーマンスがイマイチになっている
田中です。
 
学生とのリズムがどこか合わないな〜ってここ数日
違和感を持ちながら授業しています(^^;
リズムが合わないと気持ち悪さがかなりあります。
 
昔、塾で授業をしていた頃も、
たまにこういう調子になる時期がよくありました。
 
そうなったら最後。
とにかくもがいてもがいて、苦しんで苦しんで(笑)
 
出口の見えない道を走り方を気にする余裕もなく、
手足はバラバラ、ゼエゼエ息を切らしながら迷走していました。
 
 
 
最近はそこまで苦しむことはほとんどありません。
  
向かい風の中、フォームを気にしながら
少しでも早くゴールできるように、
でもゴールが遠くてもいいようにコントロールしながら
走れるようになっている感じ。
 
 
 
最近の僕が最近行っている対処法とは、
「過去の記憶から、同じ状況でうまくいったときの要素を探す」ことです。
 
簡単に言うと、
過去のうまくいっているときの自分を真似するということ。
 
一度でもうまくいったということは
基本的には「今の自分でもできる!」って
思っていいんじゃないかって思います^^
 
 
これ、NLPで学んでからめっちゃ使えるなって思っている、
お気に入りです^^
 
 
 
今の僕は
「授業をしているときの学生とのリズムが合っていない」
って思っていますが、
過去、「学生とのリズムが合っている授業」を何度も体験しています。
 
 
そのときの自分と今では一体何が違うのか?
 
 
うまくいくとき、うまくいかないとき。
両方の授業のイメージをして、比べてみると
「あ、これか」という答えが1人でやっていても
結構出てきます。
 
今回の違う要素は”授業準備の質”説が濃厚です。
 
ちょっと慣れてくると、
すぐ気を抜いちゃう自分がいるんですね。


・ 
その答えが解決のために本当に合っているかは
わかりませんが、とりあえずその答えから対策を練って試してみます。
 
うまくいっていたときのように予習します。
 
この対処法が、
当たったらラッキー。
外れたらもう一度うまくいく要素を洗い出す。
 
 
試行錯誤です。
 
 
結局昔同様もがいているんですが…(笑)
もがいているときの気持ちが違います。
 
解決までのスピードが速くなりますし
オススメです。
 
 
”うまくいっていない時は
過去のうまくいっていた自分と比べてみる”
 
うまくいっていた要素にフォーカスしてみてくださいね。
うまくいかなかった理由ではないですよ〜
 
お試しください^^
 
 
 
p.s.
ためになったと感じたら
「いいね」「コメント」いただけると
とても嬉しいです!

初めて救急車に乗った日

こんばんは。
 
昨日から急遽入院生活がスタートした
田中です。
 
 
朝起き上がると胸に激痛が走りました…
 
それで近所の病院に行ったところ
レントゲンからそのまま救急車で別の大阪の病院に運ばれ、
あれよあれよと入院の流れに(^^;
 
 
「肺気胸」という
肺に穴が空いて萎んでいく、
嵐の相葉くんやナイナイの矢部っちもなったらしい
よくある病気になっていました。
 
実は数年前にもかかったことがあり、
その時に手術で一度治したのですが、
今回は逆側の肺に穴が(笑)
 
今は脇腹からチューブが生えています。
痛いです。
 
 
「健康が大事」の言葉の重さがかなり増しました。
 
何よりも主に仕事関係で迷惑かけることが
辛いですね(^^;
 
今後は、
自分のためなのはもちろん、相手のためにも
「健康でいること」を大きなテーマにしようと思います。
 
 
これから、手術を含め1週間ほど入院する予定です。
 
入院中のテーマは「言葉を磨く」
 
小説を読んだり、勉強したり、映画を観たり
ちょっと後回しにしがちだったことを
のんびりやってみようと思います(^^)
 
大概暇していると思うので、
面白い娯楽が見つかればまた投稿しようと思います。
 
皆様も明日からまた
良い1日をお過ごしください。
 
 
PS(ググってみました)
肺気胸になる人の特徴は「細身で長身の男性」らしく、
別名「イケメン病」だそうです(笑)
ありがとうございます。

300円で花粉症から解放される方法

こんにちは^^
田中です。
 
今日からゴールデンウィークのお休みが始まる!
っという方もいらっしゃるでしょうね。
 
週末は少し天気が崩れる日もあるようですが、
お出かけできそうな日が多くてよかったです。
 
僕は明日から名古屋に行って、
両親に会ったり友人の結婚式の二次会に参加したりしてきます。
 
 
 
お出かけするとなるとこの季節、
花粉症に悩まされている方にとっては常にストレスが付きまとうことでしょう。
 
そこで、今日は僕の花粉症対策を書きますね。
 
僕は幼少期から毎年皆勤賞で花粉症に悩まされてきました。
今年も、参加したある1日セミナーのほとんどの時間を
花粉症と戦うことに費やした記憶があります。
 
ティッシュを使い切っていたので、ハンカチで対応するという苦渋の選択をし、
鼻をズルズルいわせながら座っていました(笑)
 
 
 
そんな、今年の花粉にもカモにされ続けていた僕が、
薬を飲まずとも外出することが可能になった方法があります。
 
これを教えていただいたことで、
ストレスなく、アクティブに活動できる春になっています。
 
その方法とは、「目の周りと鼻の中に”ワセリン”を塗る」です。
 
ワセリンを塗ることで、
鼻の粘膜を保護してくれます。
 
また、ワセリン自体が膜になって、
花粉の侵入を防いでくれるので対策としては効果的です。
 
保湿効果もあるので、
鼻の下が赤くなることも防いでくれます。
 
 
 
デメリットとしては、
鼻の中にワセリンを塗っているので、
常にワセリンの匂いを感じ続けることになります(笑)
 
しかし、花粉の苦しみを感じ続けることと比べると、
「ワセリンさん、本当にありがとう!」という気持ちになれるので、
あまり支障はないです。
 
 
 
花粉症に苦しんでいる。
しかし外出したりしてゴールデンウィークを満喫したい!
 
対処療法なので根本的な解決には至りませんが、
それでもいいと思われる方はぜひ一度お試しください!
 
 
当然、効果には個人差があります。
もし効かなかった場合は別の方法を試してみてください。

そして効く方法を見つけた方は
「こんな対処法があるよ〜」と教えていただければ嬉しいです^^
僕の「対花粉症マニュアル」を増やしていこうと思います(笑)
 
 
 
☆花粉症から解放される3ステップ☆
Step 1. ドラッグストアに行って、ワセリンと綿棒を買いましょう。
    (確か300円あれば買えたと思います)
 
Step 2. 適量をとって、目の周りと鼻の中に薄くのばしながら塗ってください。
    塗る量は多くしても大丈夫です。
 
Step 3. ワセリンの匂いを感じながら、花粉症の苦しみがかなり和らいでいることを
    実感してください。

”伝わる言葉”に磨きあげるには?

「”言葉”は毎日使うものだからこそ、重要さをあまり感じることがなかったのかなと思いました」
  
僕が大学で教えている講座を受けて、
ある学生が感想として上記の文を書いてくれました。
  

  
言葉には不思議な力があります。
  
頼み事をされる時であれば、
投げかけられる言葉によって、出てくる感情が違いますよね。
  
何か取ってほしい時、
「それ取って」と言われるのと、「取ってくれると嬉しい」と言われるのでは、
後者の方が気持ち良く応じられるのではないでしょうか。
  
本当にちょっとの違いではあるけれど、一工夫が印象を変化させます。
  

  
言葉を使いこなしていくことは、
「相手が積極的に自分のために動いてくれるようになる影響力」を身につけることにも繋がります。
 
これは「人を動かしている」のではなく、
「人が喜んで動く」ようになることです。
 
どちらも気持ちの良い関係でいることができ、
尊敬と信頼で繋がる、素晴らしい人間関係を築くことができます。
 
言葉というのは、それほどの力を秘めているのです。
 

 
絶大な影響力を言葉を使って身につけていくために
まず必要になるのは「相手の立場に立って言葉を紡ぐ意識」です。
 
相手の立場で物事を考えられる人の方が影響力は自然と高くなります。
  

 
友達と一緒にいる時のことを想像してみてください。
 
夏のある日のこと、
朝から一緒にウインドウショッピングに出かけていました。
 
何時間も様々なお店を見ていると、
喉はカラカラ。服は汗でベタベタしてきています。
歩き回っていたので、足も棒のようになってきていて、
お腹も次第に空いてきました。
 
そこで思ったのは、
「暑いし、あっさりしたものを食べたいな〜」
 
ちょうどその時、友達あなたを見て言いました。
 
「お腹空いたね。焼肉食べに行こう」
 
そして、あなたの意見を聞かずにお店に入って行きました。
 
 
 
もしそんな場面に直面すれば、
「話を聞いて〜」と思うと思います。
 
「何食べたい?」の一言を言える人の方が印象が良く、
あなたに与える影響も大きくなるでしょう。
 
今のは極端な例でしたが、
「相手の立場に立つ」というのはとても重要なことです。
 
 
 
これを身につけるためには、
「この人と自分は考え方が違うな」と普段から感じている人と話し、
その人の世界観を理解すること
をすると良いでしょう。
 
相手を理解しようとすればするほど、
相手の話を聴くようになります。
 
それは態度にも自然と出るので、
「この人は話を聞いてくれる人なんだ」と良い印象を持ってもらえます。
 
話している内に、自分とは感じ方・考え方が違うことが必ず出てくるので、
「あ、今違ったな〜」と認識することが練習になります。
 
 
 
すぐに違いを感じたい方は以下の質問をすると
本当にすぐわかります。

「あなたにとって、〇〇とはどんな意味を持っていますか?」
 
例えば「〇〇」に「人生」をいれてみましょう。
 
CMのキャッチコピーで「人生とはマラソンだ」というのもありましたが、
全員が全員、この答えは変わると思います。
 
その違いを認識することの積み重ねによって、
あなたの影響力が自然と大きくなっていきます。
 
 
こういった所に意識を置いてみて、
楽しみながら人と接してみてください!