月別アーカイブ: 2017年7月

最近、書籍の無料化が続いてますね

キングコング西野さんのブログを読んで知りました。
新潮社が小説のキャッチコピーを募るために
その小説を全文無料公開にしたそうです。
  
僕は本を手元に置いておきたい派だからか、
読んで面白いと感じた本は全て買うようにしています。
  
”これからは本物しか残らない時代だよ”
  
感性NLPの岡田先生や起業の先輩方が
以前から仰られていたこの言葉に
ようやく実感が伴ってきました^^
  
  
  
「本物」について、今日車の中で
ハンドルを握りながら改めて考えたこと。
 
「本物になる」ために必要なのは”夢中”の感覚。
 
身体の感覚なんて感じないし、気にしない。
まるで自分の意志が存在しないかのように
心身一体となって行動している。
  
そんな夢の中でのめり込みながら
時間を過ごした中で得られるものこそ
「本物への鍵」になると思っています。
 
むしろ、夢中になれなければ、
同じことをしている夢中の人には敵わない。
たとえ先に始めていようが差は縮まり、
そして追い抜かれたあとは広がるばかり。
 
さらには仕事のAI化。

僕の苦手な計算はエクセル君が終わらせてくれます。
「さあ、各学生の小テスト平均を出しておくれ」
ほぼ3クリック。一瞬です。
 
2月にやった確定申告も
ソフトに打ち込んだだけで完了でした。
  
いつかは様々なことが全自動になっていくのでしょうか。
 
AI化についてはほとんど知らないからこそ、
”好きなことをしなければ生きていけない世界”の
足音がすぐ側まで近づいてきているような気になります。
 
 
 
そんな考えの中で僕が今していることは、
なりたい自分からの逆算からいくつかの選択肢に絞った
”やりたいかもしれないことをやってみる”です。
 
結局、何がしたいかなんて体感してみないと
わからないことが多いので(というよりほとんどかも笑)、
【1. 何をするのが良いかの仮説を立てる】
【2. とりあえず一歩踏み出しやってみる】
【3. しっくりきたかをチェックする】
を何度も繰り返しております。
 
”動作不良になる前に心と行動を最適化する”
 
入院したことで得られた教訓の一つです(笑)
 
もしやっていることが「何かしっくりこないな〜」と
思っている方がいらっしゃれば、
ぜひ「やったことがないことを1つする」ことからやってみてください。
 
何か得られるかもです^^
 
捨てる勇気。
  
 
 
PS
今回は西野さんの本の内容が多いです。
  
とてもオススメの本なので、本の画像を貼っておきます。
購入用のURLもコメント欄に置いておきますので、
興味が出た方はご自由にどうぞ、です(笑)

入院中にモヤモヤしてしまう皆さまへ

友人が急遽入院したと聞いて思い出したこと。
 
入院していたとき、「自分がいなくても世の中は何も変わらずに動いている」と
感じて虚無感に襲われたことが何度かあった。
 
穴を空けてしまうことを会社の方に謝ると、必ず仰っていただけるのが
 
「大丈夫だから、身体をゆっくり治してください」
 
自分が行っていた仕事は代わりの人が行い、
業務は滞りなく進んでいく(ように見える)。
 
会社なのだからカバーできるというのは当たり前のことだけれど、
そこへの労力はかかっているから自分の存在感が全くないことはない。
 
しかし、全く動けず頭だけ回っているベッドの上で直面すると
思わず”ネガティブな部分だけ”を捉えてしまう。
 
そんなどうしようもなく身体に悪い思考で頭がいっぱいになった瞬間に
戒めとなったのが以下の言葉だった。
 
 
”病気は実は、困ったもの、人生の苦しみなどではなくて、有難い自然の注意、天の与えた赤信号であるから、喜んでうけて、間違いを直すべきである。”
”今や病気をこわがる、恐れる時代は過ぎた。よろこんで、これを利用する時代がきた。”
 
 
今年から所属している倫理法人会で頂いた、
『万人幸福の栞』という本の中にある一節だ。
 
「どうしよう」「なんで病気になるのが自分なんだろう」と思うのではなく、
自分に合っていない何かを変えられる貴重な知らせと捉えてみよう。
その瞬間には現実が変わらなくても、未来の現実を変える宝物がきっと見つかる。
  
  
PS
これを必要としている方のところに、
必要なときにこの言葉が届けば
本当に嬉しいです。
 
言葉は刺激。
言葉はきっかけ。
 
何かを変える力があると信じています。