投稿者「Aki」のアーカイブ

「読書感想文って何を書けばいいの?」 その1つの答えを紹介します

8月も半分が過ぎました。

小・中・高校生の頃は、この時期になってようやく「宿題やばいな…」と
若干焦り出す生活を毎年送っていました。
(焦っているからといって、宿題をやっていくわけでもなかったのですが笑)

夏休み定番の宿題として特に記憶に残っているのが、
僕の場合は「読書感想文」です。

「何を書けばいいんだろう?」

という疑問を毎年持ちながら、
あらすじで9割を占める面白みの全くない文章を
「これでいいんだ」と何の悪意もなく書いていました。

当然受賞されることもなく、また文章を書くことに良いことを感じなかったからか
文章を書くことに対して苦手意識を持つようになっていきました。

国語の先生となって
様々な文章を人に説明できるよう論理的に読むようになったり、
感想文の受賞作品のパターンを簡単に研究していったり、
大先輩の先生に教えていただいたりする中で、
自然と「自然と読ませる感想文を作るフォーマット」が出来上がりました。

フォーマットの”5つの項目”に当てはまることを考えて、
それを組み合わせることで「なんかいい感じ」に思える、そして思われる文章が出来上がります。

実際、このフォーマットで書くと
「今までの半分の時間でちゃんとした作文が出来上がった」
中学生たちに好評でした(^^)
 
そこから生まれた名前が「完全攻略ペーパー」。
彼らが名付けてくれたのですが、本当に攻略できるのかは
ぜひ試していただけたらと思います。
 
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読書感想文で最も大切なポイントは、
「読書を通した”あなたの変化”を書くこと」です。

感想文の読み手は、本の内容を知りたいとは思っていません。
書き手が文章のどんな点で心に動き、そこからどんなことを考え、
そしてどのように本を学びとしたのかを知りたいわけです。

教育として感想文を課題に出しているので、
当然それは学びを伴うものであってほしい。

だからこそ、本を読む前と後で変化があることが望ましいです。

本は人がより良い生活を築けるようになるための過去からの贈り物です。
その本を活用する能力を「読書感想文」で伸ばしていくことができます。

「完全攻略ペーパー」では次の構成で作成します。

①心に残った部分のあらすじ
②あらすじ部分から感じたこと
③②で書いたことにつながる実体験
④体験を伴った気づき
⑤決意表明

以下で詳しく説明していきます。
  

  
①心に残った部分のあらすじ
書く内容の大枠は、
「登場人物は〇〇について□□と思っていたが、
あるきっかけを通して、
登場人物は〇〇について××と思うようになった」

です。

目安は200字程度。
本を読んでいて、心に残った1人を選び、その心の変化を書きましょう。
「書き手がその本をどのように捉えたか」という本の内容の切り取り方は
人それぞれです。この後ろで書くことになる自分の話と結びつけられるものを
書くことで、手が止まることなく全体をサラッとスマートに仕上げることができます。


  
②あらすじ部分から感じたこと
あらすじを書いた場面の感想です。
①で人物の心の変化について書いているので、
「その変化に対してどう思ったか」を書くのがオススメです。
ここまでの文量が感想文全体の4分の1に収まっているといいです。
2000字ならば500字までですね。
ここを目安にするのがいいでしょう。


 
③②で書いたことにつながる実体験
ここからは完全に自分の話です。
②で書いた「心の変化」もしくは「その感想」とつながりのある
自身の体験を書いていきます。

例えば、②で「恐れ→挑戦」という心の変化に対し、
「僕も〇〇のように挑戦したい」という感想を書いたのであれば、
・「恐れ→挑戦」という気持ちになった実体験
・実際挑戦してみたこと
など、”心の変化後”につながる体験を中心的に書くと良いでしょう。


 
④体験を伴った気づき
この部分が読書感想文の8割を決めます。
ここがきっちり書けると、読み手は「本から学びが多かったんだな」と捉えるし、
何より自分自身が「学んだ!」という気持ちになることができ、
成長にもつながります。

ここで書くことは、
「今まであまり重視していなかったけれど、
体験を通して実は××は大切なことだったんだと気づいたこと」
です。

『星の王子さま』にこんな言葉があります。

”いちばんたいせつなことは、目に見えない”

僕たちは生活する中で、よく大切なことを見逃します。
それは他の人の気遣いであったり、ありがたみであったり。

そういったことを読書からの体験で改めて気づいたことを
このパートで書きましょう。

( 関連記事はこちら→目に見えない部分を”あえて”観る


  
⑤決意表明
最後は「私はこれから〇〇していきます!」という決意表明をして
終わりましょう。

人を変化させるのは「習慣」です。
決まった行動の積み重ねがポイントです。
歯磨きをすることで歯の白い状態が保たれるように、
④で書いた「気づき」から習慣にしたい行動を決めて
「今より良い自分」を創ることを読み手に発表しましょう。

その行動を本当に習慣にできれば、今より素晴らしい自分に出会えます。

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読書感想文は主体的に取り組むことで、子どもだけでなく大人も
大きく成長することができます。

僕自身もこれを書いていて、
「短くてもいいから感想文を書こう!」という気持ちになりました。

大切なことを振り返るのに、本や映画などストーリーの影響力は
とても大きいです。

ただ読んだり観たりしてそのままで終わらせてしまうよりも
自分の糧にした方がかなり面白そうなので、
実際僕も感想文を書いていきます。

以上、『読書感想文完全攻略ペーパー』でした^^

勉強が面白くない、成績が上がらないのは100%教える側のせい

自分の中の前提を自ら崩してみたことが、
飛躍的な成長に繋がった話。
 
 
集団授業の進学塾で国語の先生としてスタートした頃、
僕の授業は絶望的に面白くなかった。
 
 
授業をしている僕自身が
「ああ、この話つまらないな」と喋りながら
感じていたのだから、それはそれは退屈なものだったと思います。
 
 
今でも鮮明に記憶に残っているのは、
ほとんどの生徒が虚無の表情でぼんやりしながら、
必死に話す僕を眺めていた光景。
 
僕の声が止まった時に聞こえていたのは、ゴーっと鳴っている空調の音。
そして感じていたのは、どうしようもなく弛緩した教室の空気。
背中に流れた冷や汗が気持ち悪くて吐きそうでした。
 
今思い返すと「時空が歪んでいた」としか表現しようのない惨劇を
過去の僕は教室で作り出していたんです。
 
 
 
元々はそんな状態だったのですが、
今週までの大学の授業で書いてもらった学生の最後の感想を見た時に
「昔とはだいぶ自分も変わったな〜」とちょっと嬉しくなりました。
胸が暖かくなったのを知ってほしいのでシェアします。
 
 
「明るい雰囲気で授業を進める、ニコニコした先生で楽しかった」
「私たちへの気遣いが感じることが多くて嬉しかったです」
「芸大まで来て国語かよ、と思いましたが、良い意味で変な授業でよかったです」
「この授業を通して、人といる楽しさを知りました」
「先生の人生観をもっと聞きたいです」
 
 
こんな感想をいただけるようになったのは、
もちろん学生たちが前向きに取り組んでくれたおかげなんだけど、
僕自身が塾講師1年目に前提を変えていたことも大きいと思います。
 
 
それがタイトルに書いた、
「勉強が面白くない、成績が上がらないのは100%教える側のせい」という
前提の上にあえて立つようになったこと。
  
 
「悪いのはあなただ!」と思ってしまうと
”相手を変える”ことに焦点を置いてしまいがち。
 
確かに相手のせいということも少しはあるだろうけれど、
ひたすら改善策を生み続け、クオリティーを上げ続けるためには
自分を変えていった方が健全だと感じます。
 
 
現在は、以前のように自分の良くないところの原因追求を止め、
理想の自分からの逆算で改善を加えることにしていますが、
前提そのものは変えていません。
 
 
「なんか知らんけど気付いたら成長してる、時間があっという間に過ぎていく授業」
 
この半期は反省点が多過ぎましたが、
そんな授業の実現を目指そうと思った今日でした^^

最近、書籍の無料化が続いてますね

キングコング西野さんのブログを読んで知りました。
新潮社が小説のキャッチコピーを募るために
その小説を全文無料公開にしたそうです。
  
僕は本を手元に置いておきたい派だからか、
読んで面白いと感じた本は全て買うようにしています。
  
”これからは本物しか残らない時代だよ”
  
感性NLPの岡田先生や起業の先輩方が
以前から仰られていたこの言葉に
ようやく実感が伴ってきました^^
  
  
  
「本物」について、今日車の中で
ハンドルを握りながら改めて考えたこと。
 
「本物になる」ために必要なのは”夢中”の感覚。
 
身体の感覚なんて感じないし、気にしない。
まるで自分の意志が存在しないかのように
心身一体となって行動している。
  
そんな夢の中でのめり込みながら
時間を過ごした中で得られるものこそ
「本物への鍵」になると思っています。
 
むしろ、夢中になれなければ、
同じことをしている夢中の人には敵わない。
たとえ先に始めていようが差は縮まり、
そして追い抜かれたあとは広がるばかり。
 
さらには仕事のAI化。

僕の苦手な計算はエクセル君が終わらせてくれます。
「さあ、各学生の小テスト平均を出しておくれ」
ほぼ3クリック。一瞬です。
 
2月にやった確定申告も
ソフトに打ち込んだだけで完了でした。
  
いつかは様々なことが全自動になっていくのでしょうか。
 
AI化についてはほとんど知らないからこそ、
”好きなことをしなければ生きていけない世界”の
足音がすぐ側まで近づいてきているような気になります。
 
 
 
そんな考えの中で僕が今していることは、
なりたい自分からの逆算からいくつかの選択肢に絞った
”やりたいかもしれないことをやってみる”です。
 
結局、何がしたいかなんて体感してみないと
わからないことが多いので(というよりほとんどかも笑)、
【1. 何をするのが良いかの仮説を立てる】
【2. とりあえず一歩踏み出しやってみる】
【3. しっくりきたかをチェックする】
を何度も繰り返しております。
 
”動作不良になる前に心と行動を最適化する”
 
入院したことで得られた教訓の一つです(笑)
 
もしやっていることが「何かしっくりこないな〜」と
思っている方がいらっしゃれば、
ぜひ「やったことがないことを1つする」ことからやってみてください。
 
何か得られるかもです^^
 
捨てる勇気。
  
 
 
PS
今回は西野さんの本の内容が多いです。
  
とてもオススメの本なので、本の画像を貼っておきます。
購入用のURLもコメント欄に置いておきますので、
興味が出た方はご自由にどうぞ、です(笑)

入院中にモヤモヤしてしまう皆さまへ

友人が急遽入院したと聞いて思い出したこと。
 
入院していたとき、「自分がいなくても世の中は何も変わらずに動いている」と
感じて虚無感に襲われたことが何度かあった。
 
穴を空けてしまうことを会社の方に謝ると、必ず仰っていただけるのが
 
「大丈夫だから、身体をゆっくり治してください」
 
自分が行っていた仕事は代わりの人が行い、
業務は滞りなく進んでいく(ように見える)。
 
会社なのだからカバーできるというのは当たり前のことだけれど、
そこへの労力はかかっているから自分の存在感が全くないことはない。
 
しかし、全く動けず頭だけ回っているベッドの上で直面すると
思わず”ネガティブな部分だけ”を捉えてしまう。
 
そんなどうしようもなく身体に悪い思考で頭がいっぱいになった瞬間に
戒めとなったのが以下の言葉だった。
 
 
”病気は実は、困ったもの、人生の苦しみなどではなくて、有難い自然の注意、天の与えた赤信号であるから、喜んでうけて、間違いを直すべきである。”
”今や病気をこわがる、恐れる時代は過ぎた。よろこんで、これを利用する時代がきた。”
 
 
今年から所属している倫理法人会で頂いた、
『万人幸福の栞』という本の中にある一節だ。
 
「どうしよう」「なんで病気になるのが自分なんだろう」と思うのではなく、
自分に合っていない何かを変えられる貴重な知らせと捉えてみよう。
その瞬間には現実が変わらなくても、未来の現実を変える宝物がきっと見つかる。
  
  
PS
これを必要としている方のところに、
必要なときにこの言葉が届けば
本当に嬉しいです。
 
言葉は刺激。
言葉はきっかけ。
 
何かを変える力があると信じています。

好きな分野の”専門家”として見られる人物になる5ステップ

皆さんは「宝くじ」を購入したことがありますか?

実は、僕は今まで買ったことがありません。
当たる気がしないので、当選しているかどうか確認するのにも
楽しみを覚えられないだろうなって思っています(笑)

しかし、世の中で買っている人は多いですよね。

「買わないと当たらない」
「夢を買っている」
「もし当たったとしたらラッキー」

そんなところでしょうか。

最近、起業したい人たちの話を聞いていて
共通している悩みがあるなって思ったものがありました。

それは「今の自分には他の人よりも秀でている武器や特徴がない」というものです。

起業するといっても、通常どのアイデアが当たるかは誰にも分からないものです。
とりあえずやってみて、世間の反応を見る。
それで良ければ続ければいいし、悪ければ次の矢を放つ。

その繰り返しになります。
起業というのは、本当に「やらないと当たらない」世界です。

そんな世界で生き延び続けていくためには、
「あなたにお願いしたい」と選ばれる「専門家」になることが大切です。

「〇〇のことはあなたに訊こう」と思ってもらえる立ち位置に立つことで、
たとえあなたのいる業界が飽和していったとしても、
「ぜひ教えてください!」とあなたを求めて長蛇の列ができる状況を作り出すことができます。

例えば、本屋に行ってみるとそれがよくわかるんですね。
 
僕がよく行く「心理学」のコーナーで言えば、
どの書店に行っても必ずメンタリストDaiGoの本が平積みになっています。

”メンタリズム”というよく分からないものを
「心理学を使ったトリックです」と簡単に、かつ衝撃的に世間にアピールしたことで、
”学者よりも親近感のある心理学の専門家”という立場を手に入れました。
彼は心理学のことを数十分話すだけで、莫大なお金を作り出すことができています。
 
 
 
次の3ステップで、「世間から求められる専門家」になることができます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①選んだ分野の知識をつけ、
②実践することで経験を増やし、
③フィードバックを通して正確性を高める。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まずは分野の知識をつけることです。

知識をつける方法としては様々ですが、
最短なのは「本」でしょう。

もし「起業したい」と思うのであれば、
スタートアップに特化した本の中で、
「全体像を網羅しているもの」と「ワードや例の解説に特化しているもの」の中で
良書とされるものを合わせて15〜30冊読みましょう。

30冊も読めば、その道の専門家と言っていいレベルの知識量がつきます。
 
 
 
次に、本などから得た知識を実践に移しましょう。

「こうすればこうなる」というケースを体験として増やしていくことが目的です。
  
この経験が豊富だと、人に語る時に、
あなたの味が出たり、説得力が上がったり、言葉に重みが出るようになります。
要は、「その分野の人」としての影響力が増します。
 
 
 
そして、実践したことのフィードバックを必ず取るようにしましょう。

論理的に「ここをこうすれば良くなる」と考えることももちろん大切ですが、
より重点を置くべきなのは「やってみて自分がどう思ったか」ということです。

ビジネスというのは、「やり続けること」が1番重要です。
やってみて、「ポジティブな気持ちになれる」ことが
行動リストの中で他のタスクよりも割合が多く残っていくようになると
やり続けることも簡単になっていくでしょう。

やりたくないタスク、心が動かないタスクばかりになっていくと
たとえ収入が得られていたにしても、「何のためにやってんのかな…」という気分に
陥りやすいです。

では、好きな分野の専門家になるためのステップをまとめます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Step 1. 市場がある分野で比較的やってみたいと思えることを1つ決める。

Step 2. その業界で成功している人、もしくはその業界の良書を
15冊以上読んで知識をつける。

Step 3. 得た知識から、「結果を残すための行動」を決めて行動する。

Step 4. 行動した結果からフィードバックして次に繋げることを考える。

Step 5. 行ってみた結果や学んだことを発信する。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

会社の看板に頼らず、自分の身一つで商売をスタートするのであれば、
相応の価値を世間に発信していくことが不可欠です。

もし「本を大量に読む」ことや情報を発信していくことが面倒だなと思って進めないのであれば、それは「その分野で起業すべきでない」もしくは「そもそも起業できる状態ではない」のだと思います。

起業が簡単にできる世の中にはなりましたが、
根本を間違えると得たお金も”あぶく銭”として消えていきます。

「世の中をもっと良くするために起業する。
起業して、価値を提供し続けるために専門家になる姿勢」
が必要です。

まずは知識を身につけることから始めてみてください。

必ず道は開けます。
 
 
 
長文でしたが、
最後までご覧いただきまして、
ありがとうございました。

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励みになりますし、
めっちゃ喜びます。

ありがとうございました^^

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「相手が喜んで動くようになる」リーダーシップの身につけ方

最近、Youtubeでサッカーの動画をよく見ています。

有名選手のプレー集を観ていると、
知らない間に20分ぐらい経っていて、
スポーツって芸術だなと思わされることが度々です。

僕はサッカーに関しては素人です。
観るのは好きなのですが、
プレイするのは苦手です。

学生時代の部活はずっとテニスをしていました。

小学生の頃には野球をやっていたのもあって、
手を使うスポーツが昔から得意です。

中学生の頃はテニス部キャプテンだったのですが、
周りの部のキャプテンの面子を見て、
気後れしていた記憶があります。

学年でも人気がある人がキャプテンになっているところが多かったので、
人気とは無縁だった自分がキャプテンをしていることにちょっとした罪悪感のようなものを
覚えていました。

キャプテンを実際してみて思ったのは、
「自分に自信のあるタイプだけが上手く周囲を動かせる訳ではない」と
いうことでした。
 
もちろん自分に自信があるというのはとても大切なことですが、
それとリーダーシップには、実はあまり関係がありません。

今回この後に書いていく”リーダーシップを高める方法”を
実践すれば、自分に自信がなくとも周囲と上手く連携して、
仕事でもなんでも良い結果を生むことができるようになります。

あえて自分を偽ることもない、素のままの自分で最高の結果を得られるようになるので、
すごく気楽だと思います。

そもそもリーダーシップとは、「相手が喜んで動くようにサポートする力」のことです。

目標を決め、それに向かって自発的に動くためのサポートをすることができる人が
リーダーシップの高い人です。

そのようなリーダーシップを発揮するには
「相手の求めていることを知り、それを相手が得られるように働きかける」必要があります。

例えば、営業の仕事をしている部下がいるとしましょう。
しかし、普段の様子を見ていると営業の仕事にはあまり乗り気ではありません。

そんな部下に、今月の目標である「契約3件を取る」を
自発的に動いてもらうようにするためにはどのように上司のあなたは動くべきでしょうか?

日頃の行いを褒める?
やる気のなさを叱る?



ここでのポイントは「部下がこの会社で本当はやりたいと思っていることを知る」です。

もしその答えが「人を喜ばせる仕事をしたい」のであれば、
契約を取ることが、相手の喜びに繋がることだと納得すれば
彼はおそらく動き出します。

相手が望んでいることが、「実はこの目標で達成できるんです、もしくは近づけるんです」と
アピールすることで、相手が喜んで動く可能性は高まります。

まずは「この仕事で相手にとってプラスになることを訊く」ことからやってみましょう。

”うまくいかない”によく効く処方箋

こんばんは。
 
ゴールデンウィークが明けてから、
大学の授業でのパフォーマンスがイマイチになっている
田中です。
 
学生とのリズムがどこか合わないな〜ってここ数日
違和感を持ちながら授業しています(^^;
リズムが合わないと気持ち悪さがかなりあります。
 
昔、塾で授業をしていた頃も、
たまにこういう調子になる時期がよくありました。
 
そうなったら最後。
とにかくもがいてもがいて、苦しんで苦しんで(笑)
 
出口の見えない道を走り方を気にする余裕もなく、
手足はバラバラ、ゼエゼエ息を切らしながら迷走していました。
 
 
 
最近はそこまで苦しむことはほとんどありません。
  
向かい風の中、フォームを気にしながら
少しでも早くゴールできるように、
でもゴールが遠くてもいいようにコントロールしながら
走れるようになっている感じ。
 
 
 
最近の僕が最近行っている対処法とは、
「過去の記憶から、同じ状況でうまくいったときの要素を探す」ことです。
 
簡単に言うと、
過去のうまくいっているときの自分を真似するということ。
 
一度でもうまくいったということは
基本的には「今の自分でもできる!」って
思っていいんじゃないかって思います^^
 
 
これ、NLPで学んでからめっちゃ使えるなって思っている、
お気に入りです^^
 
 
 
今の僕は
「授業をしているときの学生とのリズムが合っていない」
って思っていますが、
過去、「学生とのリズムが合っている授業」を何度も体験しています。
 
 
そのときの自分と今では一体何が違うのか?
 
 
うまくいくとき、うまくいかないとき。
両方の授業のイメージをして、比べてみると
「あ、これか」という答えが1人でやっていても
結構出てきます。
 
今回の違う要素は”授業準備の質”説が濃厚です。
 
ちょっと慣れてくると、
すぐ気を抜いちゃう自分がいるんですね。


・ 
その答えが解決のために本当に合っているかは
わかりませんが、とりあえずその答えから対策を練って試してみます。
 
うまくいっていたときのように予習します。
 
この対処法が、
当たったらラッキー。
外れたらもう一度うまくいく要素を洗い出す。
 
 
試行錯誤です。
 
 
結局昔同様もがいているんですが…(笑)
もがいているときの気持ちが違います。
 
解決までのスピードが速くなりますし
オススメです。
 
 
”うまくいっていない時は
過去のうまくいっていた自分と比べてみる”
 
うまくいっていた要素にフォーカスしてみてくださいね。
うまくいかなかった理由ではないですよ〜
 
お試しください^^
 
 
 
p.s.
ためになったと感じたら
「いいね」「コメント」いただけると
とても嬉しいです!

初めて救急車に乗った日

こんばんは。
 
昨日から急遽入院生活がスタートした
田中です。
 
 
朝起き上がると胸に激痛が走りました…
 
それで近所の病院に行ったところ
レントゲンからそのまま救急車で別の大阪の病院に運ばれ、
あれよあれよと入院の流れに(^^;
 
 
「肺気胸」という
肺に穴が空いて萎んでいく、
嵐の相葉くんやナイナイの矢部っちもなったらしい
よくある病気になっていました。
 
実は数年前にもかかったことがあり、
その時に手術で一度治したのですが、
今回は逆側の肺に穴が(笑)
 
今は脇腹からチューブが生えています。
痛いです。
 
 
「健康が大事」の言葉の重さがかなり増しました。
 
何よりも主に仕事関係で迷惑かけることが
辛いですね(^^;
 
今後は、
自分のためなのはもちろん、相手のためにも
「健康でいること」を大きなテーマにしようと思います。
 
 
これから、手術を含め1週間ほど入院する予定です。
 
入院中のテーマは「言葉を磨く」
 
小説を読んだり、勉強したり、映画を観たり
ちょっと後回しにしがちだったことを
のんびりやってみようと思います(^^)
 
大概暇していると思うので、
面白い娯楽が見つかればまた投稿しようと思います。
 
皆様も明日からまた
良い1日をお過ごしください。
 
 
PS(ググってみました)
肺気胸になる人の特徴は「細身で長身の男性」らしく、
別名「イケメン病」だそうです(笑)
ありがとうございます。

300円で花粉症から解放される方法

こんにちは^^
田中です。
 
今日からゴールデンウィークのお休みが始まる!
っという方もいらっしゃるでしょうね。
 
週末は少し天気が崩れる日もあるようですが、
お出かけできそうな日が多くてよかったです。
 
僕は明日から名古屋に行って、
両親に会ったり友人の結婚式の二次会に参加したりしてきます。
 
 
 
お出かけするとなるとこの季節、
花粉症に悩まされている方にとっては常にストレスが付きまとうことでしょう。
 
そこで、今日は僕の花粉症対策を書きますね。
 
僕は幼少期から毎年皆勤賞で花粉症に悩まされてきました。
今年も、参加したある1日セミナーのほとんどの時間を
花粉症と戦うことに費やした記憶があります。
 
ティッシュを使い切っていたので、ハンカチで対応するという苦渋の選択をし、
鼻をズルズルいわせながら座っていました(笑)
 
 
 
そんな、今年の花粉にもカモにされ続けていた僕が、
薬を飲まずとも外出することが可能になった方法があります。
 
これを教えていただいたことで、
ストレスなく、アクティブに活動できる春になっています。
 
その方法とは、「目の周りと鼻の中に”ワセリン”を塗る」です。
 
ワセリンを塗ることで、
鼻の粘膜を保護してくれます。
 
また、ワセリン自体が膜になって、
花粉の侵入を防いでくれるので対策としては効果的です。
 
保湿効果もあるので、
鼻の下が赤くなることも防いでくれます。
 
 
 
デメリットとしては、
鼻の中にワセリンを塗っているので、
常にワセリンの匂いを感じ続けることになります(笑)
 
しかし、花粉の苦しみを感じ続けることと比べると、
「ワセリンさん、本当にありがとう!」という気持ちになれるので、
あまり支障はないです。
 
 
 
花粉症に苦しんでいる。
しかし外出したりしてゴールデンウィークを満喫したい!
 
対処療法なので根本的な解決には至りませんが、
それでもいいと思われる方はぜひ一度お試しください!
 
 
当然、効果には個人差があります。
もし効かなかった場合は別の方法を試してみてください。

そして効く方法を見つけた方は
「こんな対処法があるよ〜」と教えていただければ嬉しいです^^
僕の「対花粉症マニュアル」を増やしていこうと思います(笑)
 
 
 
☆花粉症から解放される3ステップ☆
Step 1. ドラッグストアに行って、ワセリンと綿棒を買いましょう。
    (確か300円あれば買えたと思います)
 
Step 2. 適量をとって、目の周りと鼻の中に薄くのばしながら塗ってください。
    塗る量は多くしても大丈夫です。
 
Step 3. ワセリンの匂いを感じながら、花粉症の苦しみがかなり和らいでいることを
    実感してください。

”伝わる言葉”に磨きあげるには?

「”言葉”は毎日使うものだからこそ、重要さをあまり感じることがなかったのかなと思いました」
  
僕が大学で教えている講座を受けて、
ある学生が感想として上記の文を書いてくれました。
  

  
言葉には不思議な力があります。
  
頼み事をされる時であれば、
投げかけられる言葉によって、出てくる感情が違いますよね。
  
何か取ってほしい時、
「それ取って」と言われるのと、「取ってくれると嬉しい」と言われるのでは、
後者の方が気持ち良く応じられるのではないでしょうか。
  
本当にちょっとの違いではあるけれど、一工夫が印象を変化させます。
  

  
言葉を使いこなしていくことは、
「相手が積極的に自分のために動いてくれるようになる影響力」を身につけることにも繋がります。
 
これは「人を動かしている」のではなく、
「人が喜んで動く」ようになることです。
 
どちらも気持ちの良い関係でいることができ、
尊敬と信頼で繋がる、素晴らしい人間関係を築くことができます。
 
言葉というのは、それほどの力を秘めているのです。
 

 
絶大な影響力を言葉を使って身につけていくために
まず必要になるのは「相手の立場に立って言葉を紡ぐ意識」です。
 
相手の立場で物事を考えられる人の方が影響力は自然と高くなります。
  

 
友達と一緒にいる時のことを想像してみてください。
 
夏のある日のこと、
朝から一緒にウインドウショッピングに出かけていました。
 
何時間も様々なお店を見ていると、
喉はカラカラ。服は汗でベタベタしてきています。
歩き回っていたので、足も棒のようになってきていて、
お腹も次第に空いてきました。
 
そこで思ったのは、
「暑いし、あっさりしたものを食べたいな〜」
 
ちょうどその時、友達あなたを見て言いました。
 
「お腹空いたね。焼肉食べに行こう」
 
そして、あなたの意見を聞かずにお店に入って行きました。
 
 
 
もしそんな場面に直面すれば、
「話を聞いて〜」と思うと思います。
 
「何食べたい?」の一言を言える人の方が印象が良く、
あなたに与える影響も大きくなるでしょう。
 
今のは極端な例でしたが、
「相手の立場に立つ」というのはとても重要なことです。
 
 
 
これを身につけるためには、
「この人と自分は考え方が違うな」と普段から感じている人と話し、
その人の世界観を理解すること
をすると良いでしょう。
 
相手を理解しようとすればするほど、
相手の話を聴くようになります。
 
それは態度にも自然と出るので、
「この人は話を聞いてくれる人なんだ」と良い印象を持ってもらえます。
 
話している内に、自分とは感じ方・考え方が違うことが必ず出てくるので、
「あ、今違ったな〜」と認識することが練習になります。
 
 
 
すぐに違いを感じたい方は以下の質問をすると
本当にすぐわかります。

「あなたにとって、〇〇とはどんな意味を持っていますか?」
 
例えば「〇〇」に「人生」をいれてみましょう。
 
CMのキャッチコピーで「人生とはマラソンだ」というのもありましたが、
全員が全員、この答えは変わると思います。
 
その違いを認識することの積み重ねによって、
あなたの影響力が自然と大きくなっていきます。
 
 
こういった所に意識を置いてみて、
楽しみながら人と接してみてください!