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熱量を常に持ちながら行動できる方法

人は飽きる。
 
何か1つのことに集中し、熱中していても
うまくいかない瞬間があったり、
何かやる気が出せなかったりして、
どうしてもスタート時の「熱量」が落ちてしまう時がある。
 
そうなると思った以上に時間がかかってしまうし、
何より楽しさがほぼない。
たとえ好きなものであっても、
毎食同じものを食べ続けたくないのに似ている。
 
 
 
今までの僕の基本方針は、
「やることは1つに絞って集中的にやる」
 
去年そうするのがいいと教わって、『ワン・シング』という本で
その意見の確信度を深めながら1年間ぐらいやってきたのだけれど、
最近合わないな、と感じることが多くなってきました。
 
 
そこで、小耳に挟んだある方法を実際やってみたところ、
これがめちゃくちゃ良かったです。
今の自分にとても合っていました。
 
「まあ、飽きることは当たり前だし、別にいいよね」
って気楽に構えられるのが何よりいいところ。
 
 
 
その方法とは、
「やることを3つ以上にして、
1番熱量が高いものをその時その時行っていくこと」
 
やる気が落ちてきたり、飽きてしまったりしたら、
その段階で他の熱量が高いものを次々と選択し、
やっていく。
 
そうしていると、RPGのマジックポイントのような
「やる気メーター」が、他のことをやっている内に
勝手に回復していくんです。
 
 
 
 今、僕がやっていることは、
・大学、塾の授業作り
・中学生の学習補助教材の作成
・リニューアル中の個別セッションの資料作成
・依頼を受けて書いているライターとしての原稿
・個人的な書き物
・知識の仕入れにあたる、本や動画からの情報収集
 
これらの行動をぐるぐる循環させることで、
今はいい感じに進んでいます。
 
 
 
しかし、この方法には1つ注意が必要です。
「やること=やりたいこと」になっているかの確認は
やっておいた方が良いです。
 
そもそも「やりたいと思っていないこと」では
「やる気メーター」が回復しないから。
 
まずは自分の「やる気メーター」がどこにあるのかが
見えているかはとても大切です。
 
 
  
「やること=やりたいこと」になっている方には
「やることを3つ以上にして、
1番熱量が高いものをその時その時行っていくこと」がオススメです。
 
一度、自分に合うかどうか実験されてみても
いいかもしれません^^

久々に悔しく思った話

先日、ボ〜っとFacebookを眺めていると、
ジワジワと胸に悔しさが湧き上がってきました。
 
そのきっかけになったのは、
「大人になってからの勉強は楽しい」という投稿をされた方に対し、
同意のコメントがいっぱい付いていたのを拝見したことでした。
 
 
 
今でこそ勉強するのが好きで、
本を読んだり書きものをしたりするのですが、
もともとは勉強が面倒で、30分も勉強しない少年でした。
 
僕が勉強自体の楽しさを知ったのは大学3年生のとき。
 
教員免許を取るための授業で、
確か「国語科指導法」という科目でした。
 
そこで学んだのは、
「国語ってこんなに奥が深いんだ」
「言葉の奥にある情景ってこんなに美しいんだ」
という”感動”。
 
それ以降、勉強量が数十倍に膨れ上がりました。
 
 
 
Facebookで拝見した投稿に対し、何に悔しさを覚えたのかを考えてみて、
出てきたその矛先は「自分の授業」でした。
  
今、僕の授業を「先生の国語は楽しい」と言ってくれる学生はいるけれど、
あの時の感動を覚える授業にはなっていないし、
本物の実力をつけさせるためにはまだまだ改善点がてんこ盛りです。
 
「気づきが生まれる感動を味わってもらいたいけれど、
 まだそれが想像通りにできていない」
 
その想いが生んだ「悔しさ」を思い出にするために
今日もレベルアップに励みます。

知識ではなく、体験を増やせば自分は変わる

僕の心の中には常に何かしらの「問い」があります。
 
今、強くあるのは「どうすれば”より気づく力が高まる授業”を行えるか?」
ということ。
 
「自分にとって何が大切なのか」を決断する力が
グングン身につく授業が理想です。
 
今は芸術系の大学に「言葉の影響力」について
教えに行かせていただいています。
 
前期に行っていたことを簡単に言えば、
僕:「言葉を変えることで感じ方変わるでしょ?」→
学生:「確かに!」
です。
感じ方が変わる体験をせっせと増やしていました。
 
 
 
僕自身は私大の文系卒なので、
彼らと共有できる感覚というのは多くありません。
 
そこでは、
漫画であったり、デザインであったり、作曲であったりを作りながら
生きていきたいという欲求を持っている学生が本当に多いです。
 
そういった学生たちの身になる授業を行うためには、
「僕も同じ気持ちを共有することで、より授業が良くなるのではないか?」 
という仮説を立ててみました。
 
つまり、
「僕自身が”作品で身を立てること”を実際に意識して行うことで、
話せる内容や雰囲気に変化が出て、学生たちがより共感の感覚を得ながら
授業を受けることで、質が上がるのではないか?」
ということです。
 
「まずは先生側が変化しよう」という考えでやっていきます。
 
 
 
「良い作品を作り、それを”きちんと”届ける努力をすれば伝わる」ということを
学生たちが納得できる形で伝えたいなと思っているのですが、
そのために僕がすることは2つ。
 
 
作品を作る力を高める。(=毎日2000字書く!)
→僕の場合、作品にしたいフィールドは「言葉」です。
 書くことはすでに「1週間で1万字」の目標で行なっていますが、
 楽に感じてき始めているので、もう少し厳しくしてみようかと。
 良い作品を作れる技量を磨いていきます。
 
作った作品を届ける。
→インスタでやってみようと思っています。
 今は流行りをリサーチ中。
 来週中には見える形としてスタートさせます^^
 
 
今回の目的は「教育につなげること」なので、
「こうしたらうまくいくんだよ」という話も、
「うまくいかなくても得られるものって多いんだよ」という話も
どっちも美味しいです。
 
ただ、後期授業の最後には誰もがハッピーエンドで感じられる形で
終わりたい。
 
とりあえずやってみます^^
 
 
実験しながらの途中経過も載せていこうと思っているので、
「こんなことしてる人もいるんだな」とか
「自分にもプラスになることあるかな」とか
自由にいろいろなことを思いながら見ていただけると嬉しいです(笑)

最近、書籍の無料化が続いてますね

キングコング西野さんのブログを読んで知りました。
新潮社が小説のキャッチコピーを募るために
その小説を全文無料公開にしたそうです。
  
僕は本を手元に置いておきたい派だからか、
読んで面白いと感じた本は全て買うようにしています。
  
”これからは本物しか残らない時代だよ”
  
感性NLPの岡田先生や起業の先輩方が
以前から仰られていたこの言葉に
ようやく実感が伴ってきました^^
  
  
  
「本物」について、今日車の中で
ハンドルを握りながら改めて考えたこと。
 
「本物になる」ために必要なのは”夢中”の感覚。
 
身体の感覚なんて感じないし、気にしない。
まるで自分の意志が存在しないかのように
心身一体となって行動している。
  
そんな夢の中でのめり込みながら
時間を過ごした中で得られるものこそ
「本物への鍵」になると思っています。
 
むしろ、夢中になれなければ、
同じことをしている夢中の人には敵わない。
たとえ先に始めていようが差は縮まり、
そして追い抜かれたあとは広がるばかり。
 
さらには仕事のAI化。

僕の苦手な計算はエクセル君が終わらせてくれます。
「さあ、各学生の小テスト平均を出しておくれ」
ほぼ3クリック。一瞬です。
 
2月にやった確定申告も
ソフトに打ち込んだだけで完了でした。
  
いつかは様々なことが全自動になっていくのでしょうか。
 
AI化についてはほとんど知らないからこそ、
”好きなことをしなければ生きていけない世界”の
足音がすぐ側まで近づいてきているような気になります。
 
 
 
そんな考えの中で僕が今していることは、
なりたい自分からの逆算からいくつかの選択肢に絞った
”やりたいかもしれないことをやってみる”です。
 
結局、何がしたいかなんて体感してみないと
わからないことが多いので(というよりほとんどかも笑)、
【1. 何をするのが良いかの仮説を立てる】
【2. とりあえず一歩踏み出しやってみる】
【3. しっくりきたかをチェックする】
を何度も繰り返しております。
 
”動作不良になる前に心と行動を最適化する”
 
入院したことで得られた教訓の一つです(笑)
 
もしやっていることが「何かしっくりこないな〜」と
思っている方がいらっしゃれば、
ぜひ「やったことがないことを1つする」ことからやってみてください。
 
何か得られるかもです^^
 
捨てる勇気。
  
 
 
PS
今回は西野さんの本の内容が多いです。
  
とてもオススメの本なので、本の画像を貼っておきます。
購入用のURLもコメント欄に置いておきますので、
興味が出た方はご自由にどうぞ、です(笑)

入院中にモヤモヤしてしまう皆さまへ

友人が急遽入院したと聞いて思い出したこと。
 
入院していたとき、「自分がいなくても世の中は何も変わらずに動いている」と
感じて虚無感に襲われたことが何度かあった。
 
穴を空けてしまうことを会社の方に謝ると、必ず仰っていただけるのが
 
「大丈夫だから、身体をゆっくり治してください」
 
自分が行っていた仕事は代わりの人が行い、
業務は滞りなく進んでいく(ように見える)。
 
会社なのだからカバーできるというのは当たり前のことだけれど、
そこへの労力はかかっているから自分の存在感が全くないことはない。
 
しかし、全く動けず頭だけ回っているベッドの上で直面すると
思わず”ネガティブな部分だけ”を捉えてしまう。
 
そんなどうしようもなく身体に悪い思考で頭がいっぱいになった瞬間に
戒めとなったのが以下の言葉だった。
 
 
”病気は実は、困ったもの、人生の苦しみなどではなくて、有難い自然の注意、天の与えた赤信号であるから、喜んでうけて、間違いを直すべきである。”
”今や病気をこわがる、恐れる時代は過ぎた。よろこんで、これを利用する時代がきた。”
 
 
今年から所属している倫理法人会で頂いた、
『万人幸福の栞』という本の中にある一節だ。
 
「どうしよう」「なんで病気になるのが自分なんだろう」と思うのではなく、
自分に合っていない何かを変えられる貴重な知らせと捉えてみよう。
その瞬間には現実が変わらなくても、未来の現実を変える宝物がきっと見つかる。
  
  
PS
これを必要としている方のところに、
必要なときにこの言葉が届けば
本当に嬉しいです。
 
言葉は刺激。
言葉はきっかけ。
 
何かを変える力があると信じています。

”うまくいかない”によく効く処方箋

こんばんは。
 
ゴールデンウィークが明けてから、
大学の授業でのパフォーマンスがイマイチになっている
田中です。
 
学生とのリズムがどこか合わないな〜ってここ数日
違和感を持ちながら授業しています(^^;
リズムが合わないと気持ち悪さがかなりあります。
 
昔、塾で授業をしていた頃も、
たまにこういう調子になる時期がよくありました。
 
そうなったら最後。
とにかくもがいてもがいて、苦しんで苦しんで(笑)
 
出口の見えない道を走り方を気にする余裕もなく、
手足はバラバラ、ゼエゼエ息を切らしながら迷走していました。
 
 
 
最近はそこまで苦しむことはほとんどありません。
  
向かい風の中、フォームを気にしながら
少しでも早くゴールできるように、
でもゴールが遠くてもいいようにコントロールしながら
走れるようになっている感じ。
 
 
 
最近の僕が最近行っている対処法とは、
「過去の記憶から、同じ状況でうまくいったときの要素を探す」ことです。
 
簡単に言うと、
過去のうまくいっているときの自分を真似するということ。
 
一度でもうまくいったということは
基本的には「今の自分でもできる!」って
思っていいんじゃないかって思います^^
 
 
これ、NLPで学んでからめっちゃ使えるなって思っている、
お気に入りです^^
 
 
 
今の僕は
「授業をしているときの学生とのリズムが合っていない」
って思っていますが、
過去、「学生とのリズムが合っている授業」を何度も体験しています。
 
 
そのときの自分と今では一体何が違うのか?
 
 
うまくいくとき、うまくいかないとき。
両方の授業のイメージをして、比べてみると
「あ、これか」という答えが1人でやっていても
結構出てきます。
 
今回の違う要素は”授業準備の質”説が濃厚です。
 
ちょっと慣れてくると、
すぐ気を抜いちゃう自分がいるんですね。


・ 
その答えが解決のために本当に合っているかは
わかりませんが、とりあえずその答えから対策を練って試してみます。
 
うまくいっていたときのように予習します。
 
この対処法が、
当たったらラッキー。
外れたらもう一度うまくいく要素を洗い出す。
 
 
試行錯誤です。
 
 
結局昔同様もがいているんですが…(笑)
もがいているときの気持ちが違います。
 
解決までのスピードが速くなりますし
オススメです。
 
 
”うまくいっていない時は
過去のうまくいっていた自分と比べてみる”
 
うまくいっていた要素にフォーカスしてみてくださいね。
うまくいかなかった理由ではないですよ〜
 
お試しください^^
 
 
 
p.s.
ためになったと感じたら
「いいね」「コメント」いただけると
とても嬉しいです!

初めて救急車に乗った日

こんばんは。
 
昨日から急遽入院生活がスタートした
田中です。
 
 
朝起き上がると胸に激痛が走りました…
 
それで近所の病院に行ったところ
レントゲンからそのまま救急車で別の大阪の病院に運ばれ、
あれよあれよと入院の流れに(^^;
 
 
「肺気胸」という
肺に穴が空いて萎んでいく、
嵐の相葉くんやナイナイの矢部っちもなったらしい
よくある病気になっていました。
 
実は数年前にもかかったことがあり、
その時に手術で一度治したのですが、
今回は逆側の肺に穴が(笑)
 
今は脇腹からチューブが生えています。
痛いです。
 
 
「健康が大事」の言葉の重さがかなり増しました。
 
何よりも主に仕事関係で迷惑かけることが
辛いですね(^^;
 
今後は、
自分のためなのはもちろん、相手のためにも
「健康でいること」を大きなテーマにしようと思います。
 
 
これから、手術を含め1週間ほど入院する予定です。
 
入院中のテーマは「言葉を磨く」
 
小説を読んだり、勉強したり、映画を観たり
ちょっと後回しにしがちだったことを
のんびりやってみようと思います(^^)
 
大概暇していると思うので、
面白い娯楽が見つかればまた投稿しようと思います。
 
皆様も明日からまた
良い1日をお過ごしください。
 
 
PS(ググってみました)
肺気胸になる人の特徴は「細身で長身の男性」らしく、
別名「イケメン病」だそうです(笑)
ありがとうございます。

300円で花粉症から解放される方法

こんにちは^^
田中です。
 
今日からゴールデンウィークのお休みが始まる!
っという方もいらっしゃるでしょうね。
 
週末は少し天気が崩れる日もあるようですが、
お出かけできそうな日が多くてよかったです。
 
僕は明日から名古屋に行って、
両親に会ったり友人の結婚式の二次会に参加したりしてきます。
 
 
 
お出かけするとなるとこの季節、
花粉症に悩まされている方にとっては常にストレスが付きまとうことでしょう。
 
そこで、今日は僕の花粉症対策を書きますね。
 
僕は幼少期から毎年皆勤賞で花粉症に悩まされてきました。
今年も、参加したある1日セミナーのほとんどの時間を
花粉症と戦うことに費やした記憶があります。
 
ティッシュを使い切っていたので、ハンカチで対応するという苦渋の選択をし、
鼻をズルズルいわせながら座っていました(笑)
 
 
 
そんな、今年の花粉にもカモにされ続けていた僕が、
薬を飲まずとも外出することが可能になった方法があります。
 
これを教えていただいたことで、
ストレスなく、アクティブに活動できる春になっています。
 
その方法とは、「目の周りと鼻の中に”ワセリン”を塗る」です。
 
ワセリンを塗ることで、
鼻の粘膜を保護してくれます。
 
また、ワセリン自体が膜になって、
花粉の侵入を防いでくれるので対策としては効果的です。
 
保湿効果もあるので、
鼻の下が赤くなることも防いでくれます。
 
 
 
デメリットとしては、
鼻の中にワセリンを塗っているので、
常にワセリンの匂いを感じ続けることになります(笑)
 
しかし、花粉の苦しみを感じ続けることと比べると、
「ワセリンさん、本当にありがとう!」という気持ちになれるので、
あまり支障はないです。
 
 
 
花粉症に苦しんでいる。
しかし外出したりしてゴールデンウィークを満喫したい!
 
対処療法なので根本的な解決には至りませんが、
それでもいいと思われる方はぜひ一度お試しください!
 
 
当然、効果には個人差があります。
もし効かなかった場合は別の方法を試してみてください。

そして効く方法を見つけた方は
「こんな対処法があるよ〜」と教えていただければ嬉しいです^^
僕の「対花粉症マニュアル」を増やしていこうと思います(笑)
 
 
 
☆花粉症から解放される3ステップ☆
Step 1. ドラッグストアに行って、ワセリンと綿棒を買いましょう。
    (確か300円あれば買えたと思います)
 
Step 2. 適量をとって、目の周りと鼻の中に薄くのばしながら塗ってください。
    塗る量は多くしても大丈夫です。
 
Step 3. ワセリンの匂いを感じながら、花粉症の苦しみがかなり和らいでいることを
    実感してください。

”伝わる言葉”に磨きあげるには?

「”言葉”は毎日使うものだからこそ、重要さをあまり感じることがなかったのかなと思いました」
  
僕が大学で教えている講座を受けて、
ある学生が感想として上記の文を書いてくれました。
  

  
言葉には不思議な力があります。
  
頼み事をされる時であれば、
投げかけられる言葉によって、出てくる感情が違いますよね。
  
何か取ってほしい時、
「それ取って」と言われるのと、「取ってくれると嬉しい」と言われるのでは、
後者の方が気持ち良く応じられるのではないでしょうか。
  
本当にちょっとの違いではあるけれど、一工夫が印象を変化させます。
  

  
言葉を使いこなしていくことは、
「相手が積極的に自分のために動いてくれるようになる影響力」を身につけることにも繋がります。
 
これは「人を動かしている」のではなく、
「人が喜んで動く」ようになることです。
 
どちらも気持ちの良い関係でいることができ、
尊敬と信頼で繋がる、素晴らしい人間関係を築くことができます。
 
言葉というのは、それほどの力を秘めているのです。
 

 
絶大な影響力を言葉を使って身につけていくために
まず必要になるのは「相手の立場に立って言葉を紡ぐ意識」です。
 
相手の立場で物事を考えられる人の方が影響力は自然と高くなります。
  

 
友達と一緒にいる時のことを想像してみてください。
 
夏のある日のこと、
朝から一緒にウインドウショッピングに出かけていました。
 
何時間も様々なお店を見ていると、
喉はカラカラ。服は汗でベタベタしてきています。
歩き回っていたので、足も棒のようになってきていて、
お腹も次第に空いてきました。
 
そこで思ったのは、
「暑いし、あっさりしたものを食べたいな〜」
 
ちょうどその時、友達あなたを見て言いました。
 
「お腹空いたね。焼肉食べに行こう」
 
そして、あなたの意見を聞かずにお店に入って行きました。
 
 
 
もしそんな場面に直面すれば、
「話を聞いて〜」と思うと思います。
 
「何食べたい?」の一言を言える人の方が印象が良く、
あなたに与える影響も大きくなるでしょう。
 
今のは極端な例でしたが、
「相手の立場に立つ」というのはとても重要なことです。
 
 
 
これを身につけるためには、
「この人と自分は考え方が違うな」と普段から感じている人と話し、
その人の世界観を理解すること
をすると良いでしょう。
 
相手を理解しようとすればするほど、
相手の話を聴くようになります。
 
それは態度にも自然と出るので、
「この人は話を聞いてくれる人なんだ」と良い印象を持ってもらえます。
 
話している内に、自分とは感じ方・考え方が違うことが必ず出てくるので、
「あ、今違ったな〜」と認識することが練習になります。
 
 
 
すぐに違いを感じたい方は以下の質問をすると
本当にすぐわかります。

「あなたにとって、〇〇とはどんな意味を持っていますか?」
 
例えば「〇〇」に「人生」をいれてみましょう。
 
CMのキャッチコピーで「人生とはマラソンだ」というのもありましたが、
全員が全員、この答えは変わると思います。
 
その違いを認識することの積み重ねによって、
あなたの影響力が自然と大きくなっていきます。
 
 
こういった所に意識を置いてみて、
楽しみながら人と接してみてください!

アイデア出しに最適な場所

今日は朝から地元の憩いの場で
のんびり温泉に浸かっていました。
  

  
夜はいつも混んでいますが、
朝は人が少なく静かでいいですね^^
  
露天風呂の中で風を感じながら
気持ち良さにぼ〜っとしていられるのがとても心地よかったです。
  
   
  
リラックスしているときは、
アイデアが生まれやすい状態です。
  
アイデア出しに関連した言葉で、
中国で生まれた「三上」というものがあります。
  
「馬上・枕上・厠上」が考え事をするのに最も適した場所である
という意味です。
  
今風に言うと、
「電車や車・布団やベッド・トイレやお風呂」にいる時が
考え事にいいということですね。
  
特に「枕上・厠上」に共通しているのは、
リラックスできる場所であるということです。
  
昔から、リラックス状態がいいという認識はあったんですね。
    
  
  
もし何か考え事をしたい時。
焦ってしまうこともあるとは思いますが、
「リラックスできる場所」に行くことを意識するのがオススメです。