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「相手が喜んで動くようになる」リーダーシップの身につけ方

最近、Youtubeでサッカーの動画をよく見ています。

有名選手のプレー集を観ていると、
知らない間に20分ぐらい経っていて、
スポーツって芸術だなと思わされることが度々です。

僕はサッカーに関しては素人です。
観るのは好きなのですが、
プレイするのは苦手です。

学生時代の部活はずっとテニスをしていました。

小学生の頃には野球をやっていたのもあって、
手を使うスポーツが昔から得意です。

中学生の頃はテニス部キャプテンだったのですが、
周りの部のキャプテンの面子を見て、
気後れしていた記憶があります。

学年でも人気がある人がキャプテンになっているところが多かったので、
人気とは無縁だった自分がキャプテンをしていることにちょっとした罪悪感のようなものを
覚えていました。

キャプテンを実際してみて思ったのは、
「自分に自信のあるタイプだけが上手く周囲を動かせる訳ではない」と
いうことでした。
 
もちろん自分に自信があるというのはとても大切なことですが、
それとリーダーシップには、実はあまり関係がありません。

今回この後に書いていく”リーダーシップを高める方法”を
実践すれば、自分に自信がなくとも周囲と上手く連携して、
仕事でもなんでも良い結果を生むことができるようになります。

あえて自分を偽ることもない、素のままの自分で最高の結果を得られるようになるので、
すごく気楽だと思います。

そもそもリーダーシップとは、「相手が喜んで動くようにサポートする力」のことです。

目標を決め、それに向かって自発的に動くためのサポートをすることができる人が
リーダーシップの高い人です。

そのようなリーダーシップを発揮するには
「相手の求めていることを知り、それを相手が得られるように働きかける」必要があります。

例えば、営業の仕事をしている部下がいるとしましょう。
しかし、普段の様子を見ていると営業の仕事にはあまり乗り気ではありません。

そんな部下に、今月の目標である「契約3件を取る」を
自発的に動いてもらうようにするためにはどのように上司のあなたは動くべきでしょうか?

日頃の行いを褒める?
やる気のなさを叱る?



ここでのポイントは「部下がこの会社で本当はやりたいと思っていることを知る」です。

もしその答えが「人を喜ばせる仕事をしたい」のであれば、
契約を取ることが、相手の喜びに繋がることだと納得すれば
彼はおそらく動き出します。

相手が望んでいることが、「実はこの目標で達成できるんです、もしくは近づけるんです」と
アピールすることで、相手が喜んで動く可能性は高まります。

まずは「この仕事で相手にとってプラスになることを訊く」ことからやってみましょう。