コーチング」カテゴリーアーカイブ

感情をマスターする

僕はコーヒーが好きで、
いつも美味しいものを飲みたいという願望があります。
 
家で飲めるインスタントコーヒーは物足りなさをとても感じます。
 
なので、ほぼ毎日、豆を挽くところからスタートして、
ドリップコーヒーを楽しんでいます。
 
ドリップで淹れている時の豆が膨らんでくる様子と
周囲に漂う香りに包まれている瞬間
が好きです。
 
予定が1日空いている時は、
家の近くのカフェに本を持ってよく行きます。
 
カフェに行くのはコーヒー目的というのもありますが、
それ以上にその空間が作り出す雰囲気を味わうこと
1番の目的です。
 
この時に味わう感情はとても良いものです。
 
しかし、当然のことですが、
「人生いつも良い気分!!」とはいられないのが常でしょう。
嫌な気分になることも多くあると思います。
 
 
もし、感情の扱い方をマスターすることができれば、
毎日心穏やかに、自分のことを大切に思えるようになってきます。
 
そうなると、自然と相手のことを思いやることもできるように
なっていきます。
 
そして、相手のことを思いやることができると、
仕事や人間関係で結果が出てくるようになります。
 
 
 
そんな解放された気分で毎日を楽しめる「感情のマスター」
なるために必要なことは
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今感じている感情を感じ尽くすことだけすること
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です。
 
そもそも、「感情がある目的」とは何でしょうか?
 
世界No.1コーチであるアンソニー・ロビンズから教えを受けた、
『自分を超える法』の著者であるピーター・セージは
 
「感情が存在している目的は、感情を感じるためである」
 
と述べています。
 
ただ感じる”だけ”です。
その感情を行動に移すことではありません。
 
今感じている感情が「怒り」なのであれば、
ただ自分が起こっているのを感じ取るだけで、
たとえば殴る、暴れるなどの行動に移す必要はないんです。
 
そうすると、感情は大抵の場合、
1分ほどで消えていきます。
 
この時、生まれた感情を善悪で判断しないことが大切です。
生まれた感情をただ感じて、あとは放っておくだけです。
 
その積み重ねで、
あなたは感情のマスター方法を体得することができます。
 
今すぐできるので、自身の感情に注目する機会を作っていくのを
オススメします。
 
 
〜1分で感情をマスターする方法〜
Step 1. 今すぐ感情を味わい尽くす。
 (感情の波を全身にかぶるイメージで行うのが良いでしょう)
 
Step 2. その感情にレッテルを貼らない(評価しない)。
 
Step 3. 体の中にある感情を、あるがままに放っておく。

 
 
 
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「なんで分かってくれないの?」と思った時に読んでほしい話

本業が塾講師だった頃、
休みの日は家の近くの大型書店によく行っていました。
お目当は参考書コーナーです。
 
授業で使える、有名予備校の先生方の解き方を
仕入れるためでした。
 
そして、そこで得た解き方と研修で得たことを元に授業を行っていました。
(慣れない1年目の時は、授業がかなりゴチャゴチャしていたことでしょう…笑)
 
 
 
受験勉強に関して、
知識面では書店に行って参考書を見れば「全て」解決します。
 
それでも参考書を買った生徒たちの中で、
独学で成績を上げられるのはごくわずかです。
勉強時間を毎日取って、演習量が多い生徒でもそのような状況に陥りがちです。
 
塾で授業を受けるにしても、同じ授業を聴いて受けた試験の成績は
人によって全く違います。
 
「その違いは何から生まれるんだろう?」
 
ずっと考えていました。
 
その答えは様々あると思いますが、
私が考え出した原因は、
「答えと自分との違いは何かを捉えているかどうか」です。 
その上で、解決に向けて行動しているかどうかが大事かなと。
 
「ここが違うんだ」という正しい「思い込み」を持つことで、
自分が望む結果との差を理解することができます。
あとはその差を埋める手段を使って行動すれば解決するでしょう。
 
 
 
では、知識がある状態の生徒たちが
違いを捉えられるようになるためにどんなサポートができるのか?
 
今の私が特に意識しているのは、
「思い込みを変える」ために”訊いて聴く”ことです。
 
人はそれぞれ育ってきた環境や自身の価値観から生まれる
独自の「思い込み」の中で生きています。
 
他人の「思い込み」がどうなっているか、
ただ眺めていても見つけ出すことはできません。
 
だから質問して、その答えをフラットな心で聴くようにしています。
 
「〜と〜って、ここが違うでしょ」と教えるのではなく、
「〜と〜って、どこが違うと思う?」と質問するということです。
 
自分で気づくことで、パラダイムシフト、
つまり思い込みの変化が起きます。
 
初めは、その質問に彼らはとても戸惑って悩んでくれました。
「意味わからんし…」と言われたこともしばしば(笑)
 
しかし、さすがは子ども。
慣れるのは早く、気づけたことへの楽しさを
感じてくれるようになります。
話す言葉も「先生、これやろ!」と自然とトーンが上がります。
 
 
 
これは大人でも同じではないでしょうか?
 
もし相手にわかってもらえないなどの想いがある方がいらっしゃれば、
「相手がどう思っているか、どう捉えているか」を訊く質問をしてみましょう!
 
ポイントは「相手の思い込みに興味・関心を寄せる気持ちを持って訊く」ことです。
 
「相手目線」というのが、やっぱり1番大切ですね。
 
 
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目的志向のすすめ

私が教える仕事をするきっかけになったのは、高校生2年生での出来事です。

元々、私は劣等感の塊のような存在でした。
今ではそんなことはありませんが、
昔は外見、内面両面のコンプレックスがとても強く、未来への希望といえるものは何も持っていませんでした。
当然のように勉強にも身が入らず、勉強に関してもコンプレックスを持っていました。

しかし、高校2年生のとき。

得意科目であった古典を教えて欲しいという友だちの依頼で、1対2の形式で放課後を使って教えました。

そして、感謝の言葉と笑顔。
あの時の光景はずっと心の中に残っています。

大学に入ってからは私の興味は教育に向き続け、今に至ります。
かなりの額の自己投資もしてきました。
それをしたのは全て、「教えて感謝された」という私の原点であり、大きく見れば目的でもあるものがあるからです。

目的があれば、「行動」が変わります。

行動を変えることで、「運命」が変わります。

だからこそ、まずは自分の「心の在り方」から変えていきましょう
そうすることで、現実に表れる出来事が変わってきます。

どんな自分になりたいですか?

そしてそのような自分になるためには、どんなことをしていけば良いと思いますか?

まずは自分から。その良い状態のあなたを見て、周りの人々は影響されます。

今のスキルは関係ありません。
未来の「なりたい自分」を演じ、その足りないところは補っていく。

そうすることで、近い未来「なりたい自分」なることができます。
 
 
 
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