教育」カテゴリーアーカイブ

相手に伝わる「説得力」の伸ばし方

帰りの車の運転中、
考えるのを止めてラジオに耳を傾けている時にフッと降りてきたのが
「奥行きのあるシンプルさ」という言葉。
 
まさしくこれだな〜と、
しっくり腑に落ちました。
 
以前から「同じ言葉でも、言う人や言葉とセットで話す内容によって伝わる重みが変わる」ということをよく感じていました。
 
たとえば、
「感謝することが大切だ」
そう言う発言・記事をよく聞いたり見たりしますが、
それに対して納得できる時もあれば、なんとなく上滑りしているように感じる時もありました。 
 
その違いを生んでいるものは何なのでしょうか?
 
今年になって僕の中で妙に力を持ち出したのが、
「 説得力 = 伝えたいこと × それに関連する体験 」という公式です。
 
相手に伝わる「説得力」を上げようとするのであれば、
・「伝えたいこと」をズバッと短くシンプルに表現すること。
・「伝えたいこと」が相手にイメージできるよう、できるだけ具体的に、躍動感を持ったストーリーで伝えること。
 
この2つを両方とも磨いていくことが大切だということです。
 
尊敬している人の話に心を打たれて、
自分でもその言葉や話を使うようになった経験がある方もいると思いますが、
いざ自分で話してみると、薄っぺらく感じてしまったことはありませんか?
 
僕自身、その経験は何度もありますし、
人の話を聞いていてもそう感じることは正直多々あります。
 
では、そんな状態をどのようにすれば解消できるのか?
 
それは、「伝えたい言葉に関係する”自身の体験”を増やし、伝えたいことを自分流の言葉に再定義すること」です。
 
その結果、尊敬する人と同じ言葉になっても別にいいと思います。
再定義するために考え直すことで、自分の中でその言葉に対する納得感が増し、
それが相手に説得力となって伝わるからです。
 
自身で体験してみることで、話に感情が生まれ、言葉の奥行きは拡がります。
感情のある奥行きを持った言葉で語るから、
聞き手はあなたのその体験や具体例を聴きながら、頭の中で疑似体験できるのです。
だから伝わるのではないかと思います。
 
要は、相手に伝えるためには「体験を増やし、それについてしっかり考え直せばいい」
ということです。
 
僕にとってバイブル本になっているものの中に、
『言葉にできるは武器になる』という本があるのですが、
その表紙に書かれた言葉には、ハッと思わされました。
 
「言葉にできないは、考えていないのと同じである」
 
まさにその通りだと思います。
 
 
 
・考え抜かれた「奥行きのあるシンプルな言葉」でズバッと語り、
・自分が納得できている具体例や自身のストーリーを具体的に伝える。
 
この2ステップの精度が高ければ高いほど相手に伝わるので、
 
・伝えたいことを違う言葉で再定義してみる
 
今後も人前で話す機会はずっとある状態を続けていこうと思うので、
その過程を大切にする27歳を過ごそうと思います^^
 
ご覧いただきありがとうございました。

授業づくりの核となるもの

授業のゴールは「学生の、その分野への興味を引き出すこと」。
 
だから、「この授業って楽しいな、興味深いな」という感覚を
持ってもらうことを1番にした方がいい。
 
知識をつけることは、その分野の本を読んでいけばある程度できる。
そして、その本を読んで、書かれていることを「とりあえずやってみよう!」と
思うためには、「やれば自分にとってプラスになる」という確信があればいい。
そうすれば、人は勝手に行動して成長していく。
 
「読む」「調べる」「やってみる」という行動に移るための土台づくり。
 
自身の将来を良くするために、主体的に何かに挑戦しようとして、
そして成功や失敗の積み重ねから、できるようになる。
 
そのために必要な”心の熱量”の源泉となる
「興味」と「確信」を引き出すことが、僕にとっての”授業”だ。
 
 
 
そのためには、「学生の興味を持っていること」と「授業内容」が
体感で結びつく授業構成であることが大切。
 
例えば、
この後期、僕が大学で教えていくのは
「文章力」と「スピーキング力」向上のための半期講座。
 
その中に、「文章構成」を教える回があるのだけれど、
ただ「この順番で書けば、言えばいいよ」と伝えても
積極的に「さあ、練習しよう!」という気にはならない。
 
 
ここで大切なのは、「こうすればいいよ」と何の工夫もせずに伝えた時に、
「学生がどう思うか」を考えること。
  
予想した学生の反応から、興味を引く糸口を探すのだ。
 
「めんどくさい」と思いそうなら、「やらなかった方が面倒だ」と。
「自分には関係ない」と思いそうなら、
「これができれば、バイトで上司や仲間から一目置かれるよ」と。
 
心に残るポイントを予想して、そして実際に授業でやってみた”トライ&エラー”の先に、
「学生それぞれが描く理想の未来のために、彼らが想い通り動けるサポートをする授業」が
出来上がる。
 
僕にとって「授業の上手さ」とは、つまるところ「他者理解の上手さ」。
どれだけ相手の心に寄り添って、本心が望んでいるものを見つけ出し、
提供する能力を磨き続けることが、
教える側に求められている能力だと今は思う。

勉強が面白くない、成績が上がらないのは100%教える側のせい

自分の中の前提を自ら崩してみたことが、
飛躍的な成長に繋がった話。
 
 
集団授業の進学塾で国語の先生としてスタートした頃、
僕の授業は絶望的に面白くなかった。
 
 
授業をしている僕自身が
「ああ、この話つまらないな」と喋りながら
感じていたのだから、それはそれは退屈なものだったと思います。
 
 
今でも鮮明に記憶に残っているのは、
ほとんどの生徒が虚無の表情でぼんやりしながら、
必死に話す僕を眺めていた光景。
 
僕の声が止まった時に聞こえていたのは、ゴーっと鳴っている空調の音。
そして感じていたのは、どうしようもなく弛緩した教室の空気。
背中に流れた冷や汗が気持ち悪くて吐きそうでした。
 
今思い返すと「時空が歪んでいた」としか表現しようのない惨劇を
過去の僕は教室で作り出していたんです。
 
 
 
元々はそんな状態だったのですが、
今週までの大学の授業で書いてもらった学生の最後の感想を見た時に
「昔とはだいぶ自分も変わったな〜」とちょっと嬉しくなりました。
胸が暖かくなったのを知ってほしいのでシェアします。
 
 
「明るい雰囲気で授業を進める、ニコニコした先生で楽しかった」
「私たちへの気遣いが感じることが多くて嬉しかったです」
「芸大まで来て国語かよ、と思いましたが、良い意味で変な授業でよかったです」
「この授業を通して、人といる楽しさを知りました」
「先生の人生観をもっと聞きたいです」
 
 
こんな感想をいただけるようになったのは、
もちろん学生たちが前向きに取り組んでくれたおかげなんだけど、
僕自身が塾講師1年目に前提を変えていたことも大きいと思います。
 
 
それがタイトルに書いた、
「勉強が面白くない、成績が上がらないのは100%教える側のせい」という
前提の上にあえて立つようになったこと。
  
 
「悪いのはあなただ!」と思ってしまうと
”相手を変える”ことに焦点を置いてしまいがち。
 
確かに相手のせいということも少しはあるだろうけれど、
ひたすら改善策を生み続け、クオリティーを上げ続けるためには
自分を変えていった方が健全だと感じます。
 
 
現在は、以前のように自分の良くないところの原因追求を止め、
理想の自分からの逆算で改善を加えることにしていますが、
前提そのものは変えていません。
 
 
「なんか知らんけど気付いたら成長してる、時間があっという間に過ぎていく授業」
 
この半期は反省点が多過ぎましたが、
そんな授業の実現を目指そうと思った今日でした^^

好きな分野の”専門家”として見られる人物になる5ステップ

皆さんは「宝くじ」を購入したことがありますか?

実は、僕は今まで買ったことがありません。
当たる気がしないので、当選しているかどうか確認するのにも
楽しみを覚えられないだろうなって思っています(笑)

しかし、世の中で買っている人は多いですよね。

「買わないと当たらない」
「夢を買っている」
「もし当たったとしたらラッキー」

そんなところでしょうか。

最近、起業したい人たちの話を聞いていて
共通している悩みがあるなって思ったものがありました。

それは「今の自分には他の人よりも秀でている武器や特徴がない」というものです。

起業するといっても、通常どのアイデアが当たるかは誰にも分からないものです。
とりあえずやってみて、世間の反応を見る。
それで良ければ続ければいいし、悪ければ次の矢を放つ。

その繰り返しになります。
起業というのは、本当に「やらないと当たらない」世界です。

そんな世界で生き延び続けていくためには、
「あなたにお願いしたい」と選ばれる「専門家」になることが大切です。

「〇〇のことはあなたに訊こう」と思ってもらえる立ち位置に立つことで、
たとえあなたのいる業界が飽和していったとしても、
「ぜひ教えてください!」とあなたを求めて長蛇の列ができる状況を作り出すことができます。

例えば、本屋に行ってみるとそれがよくわかるんですね。
 
僕がよく行く「心理学」のコーナーで言えば、
どの書店に行っても必ずメンタリストDaiGoの本が平積みになっています。

”メンタリズム”というよく分からないものを
「心理学を使ったトリックです」と簡単に、かつ衝撃的に世間にアピールしたことで、
”学者よりも親近感のある心理学の専門家”という立場を手に入れました。
彼は心理学のことを数十分話すだけで、莫大なお金を作り出すことができています。
 
 
 
次の3ステップで、「世間から求められる専門家」になることができます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①選んだ分野の知識をつけ、
②実践することで経験を増やし、
③フィードバックを通して正確性を高める。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

まずは分野の知識をつけることです。

知識をつける方法としては様々ですが、
最短なのは「本」でしょう。

もし「起業したい」と思うのであれば、
スタートアップに特化した本の中で、
「全体像を網羅しているもの」と「ワードや例の解説に特化しているもの」の中で
良書とされるものを合わせて15〜30冊読みましょう。

30冊も読めば、その道の専門家と言っていいレベルの知識量がつきます。
 
 
 
次に、本などから得た知識を実践に移しましょう。

「こうすればこうなる」というケースを体験として増やしていくことが目的です。
  
この経験が豊富だと、人に語る時に、
あなたの味が出たり、説得力が上がったり、言葉に重みが出るようになります。
要は、「その分野の人」としての影響力が増します。
 
 
 
そして、実践したことのフィードバックを必ず取るようにしましょう。

論理的に「ここをこうすれば良くなる」と考えることももちろん大切ですが、
より重点を置くべきなのは「やってみて自分がどう思ったか」ということです。

ビジネスというのは、「やり続けること」が1番重要です。
やってみて、「ポジティブな気持ちになれる」ことが
行動リストの中で他のタスクよりも割合が多く残っていくようになると
やり続けることも簡単になっていくでしょう。

やりたくないタスク、心が動かないタスクばかりになっていくと
たとえ収入が得られていたにしても、「何のためにやってんのかな…」という気分に
陥りやすいです。

では、好きな分野の専門家になるためのステップをまとめます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Step 1. 市場がある分野で比較的やってみたいと思えることを1つ決める。

Step 2. その業界で成功している人、もしくはその業界の良書を
15冊以上読んで知識をつける。

Step 3. 得た知識から、「結果を残すための行動」を決めて行動する。

Step 4. 行動した結果からフィードバックして次に繋げることを考える。

Step 5. 行ってみた結果や学んだことを発信する。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

会社の看板に頼らず、自分の身一つで商売をスタートするのであれば、
相応の価値を世間に発信していくことが不可欠です。

もし「本を大量に読む」ことや情報を発信していくことが面倒だなと思って進めないのであれば、それは「その分野で起業すべきでない」もしくは「そもそも起業できる状態ではない」のだと思います。

起業が簡単にできる世の中にはなりましたが、
根本を間違えると得たお金も”あぶく銭”として消えていきます。

「世の中をもっと良くするために起業する。
起業して、価値を提供し続けるために専門家になる姿勢」
が必要です。

まずは知識を身につけることから始めてみてください。

必ず道は開けます。
 
 
 
長文でしたが、
最後までご覧いただきまして、
ありがとうございました。

よかったら、
コメントやLINE@登録、
体験セッションの
ページも見てみてください。

励みになりますし、
めっちゃ喜びます。

ありがとうございました^^

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
自分の価値観を知り、毎日を充実した気分で過ごせるようになる
【1日5分! 「本来の自分で毎日を生きる、魔法の自分ワーク講座」】

4/1(土)から下記LINE@で開催!

あなたのLINEに無理なくできる、
答えることで「自分の価値観がわかる質問」が送られてきます。

その質問に答え、その価値観を意識しながら1日を過ごすことで
「なりたい自分」になって、充実した毎日を過ごすことができるようになっていく、
そんな無料のLINE講座です!

参加方法は
下記のどちらかの方法でLINE@にご登録いただくだけ!

①下記のロゴをクリック!
友だち追加

②もしくはLINE ID検索で!
LINE ID:@mgg8487i
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜☆「本来の個性を輝かせるための」体験セッションはこちら!☆〜

人生の質を向上させるために必要不可欠な能力とは?

「もっと充実した人生を送りたい」
 
以前の私は常にそう思っていました。
 
自分に自信がなく、
やりたいと思っていたこともできておらず、
常に小さな不満の感情を抱えたまま生活していたからです。
 
 
そこから、
「人生を変えるために、まずは人に会おう!」
と思って行動していったことで、
様々な方とお会いすることができました。
 
 
その中で気づいたのが「人生の質を上げるコツ」です。
 
今までお会いしてきた方たちの中で、
「自分の人生は充実している」とはっきり言っている方たちと
「不満が多い」と話されている方たちの間には
あることへの捉え方に大きな違いがありました。
 
”失敗”に対する捉え方です。
 
 
人生を楽しんでいる方のほとんどは「失敗した経験」
とても大切にされていました。
だから、仕事や人間関係などのうまくいった話には
必ずと言っていいほど「失敗からの学び」が入っていました。

逆に、そうでない方は「失敗」を
・恥ずかしい
・話すと見くびられる
などとマイナスに捉えている傾向があったため、
あまり話したがりません。
 
 
「失敗」に対してどう捉えるか?
 
この捉え方が人生の質を上げるための重要なポイントの1つです。
 
 
私自身、「失敗」への捉え方をある方向へ変えていった結果、
今の僕は「もっと充実した人生を送りたい」と思わなくなりました。
実際に充実感を得られているからです。
 
1つ越えるとまた次の課題も見えてくるのですが、
それが楽しくて仕方がないです。
 

 
一度、ご自身の「失敗=〇〇」を書き出すなどして
明確にしてみてから続きをご覧ください。


・ 







さて、書かれましたか?
 
書いてから読むのと読まないのでは効果が違うので、
本当に一度書いてみてください。 










では、
【人生の質を輝かせることができる人の”失敗”の捉え方】とは
どのようなものでしょうか?
 
それは、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
失敗することでしか、成長・成功は得られない
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
と思い込んでいることです。
 
 
成功ばかりするという「安定さ」だけでなく、
失敗という「不安定さ」も人生の質を上げるためには必要です。
 
それを知っていると、失敗に値する出来事が起きた時に
「これを乗り越えれば、より大きな成長が待っている」
と思えるのです。
 
 
美味しい料理ばかり食べ続けると、
その美味しさに鈍感になった経験はありませんか?
 
それと同じで、
人生を楽しむには「その逆の経験」、
つまり「楽しくない経験」も必要不可欠です。
 
 
 筋トレや暗記なども同じことですね。
 
本気で筋肉隆々になりたい人は、
ダンベルを使って優しくトレーニングすることはありません。
 
本気でテストで良い結果を出したい人は、
テレビを見ながら暗記に取り組んだりしません。
 
 
「成長するためには負荷をかける必要がある」のです。
 
そして、”情熱”があるからこそ、
失敗しても成功するまで続けていくことができます。
 
 
成功と失敗の繰り返しで人は成長し、
より大きな存在になっていきます。
 
もし「不安定感を積極的に受け入れる能力」を身につけることが
できれば、全く別次元の人生を送ることになるでしょう。
 
怖さを感じるのは、”行動を開始する瞬間”だけです。

まずは
「やって見たいけどできていないことをとにかく行動に移してみる」ことを
始めてみることをオススメします。
 
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブログ更新があなたの「LINE」に自動通知される、
読むのに便利なLINE@ページは下記のロゴをクリック!
友だち追加
もしくはLINE ID検索で!
LINE ID:@mgg8487i
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 〜☆「本来の個性を輝かせるための」体験セッションはこちら!☆〜

自分の魅力を高める3つのポイント

他人から選ばれる、魅力のある人たちへのイメージとして、
あなたはどんなものを持っていますか?

  
・毎日笑顔で、強いエネルギーを放ちながら
他人に良い影響を与えている、
まるで太陽のような人。

・穏やかで静かな印象ながらも
内に秘めている情熱が見える、
太い幹のようにどっしりとした芯を感じさせる人。
 
 
そのような人たちは
生まれながらに特別な人ばかりというわけではありません。
 
自分を常に磨き続け、
成功も失敗も繰り返し味わいながら
思考を深めていっているわけです。

 
 
 
たとえ今の自分に自信を持てない状態だったとしても
上記のような、影響力のある人物になることができます。
 
そのために、以下の3点を
次の順番通りに高めていきましょう。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
①自己受容
②自己信頼
③自己尊重
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 
【①自己受容】
自己受容とは、あるがままの自分の全てを
受け入れる
ということです。
 
例えば「継続できない自分」が許せないとします。

この時の「受け入れている状態」とは
「継続できない自分」でいいと思うわけではなく、
「継続できない性質」を持っている自分もあるなと
ただ認めている状態
です。

それは「いい」「悪い」という判断を下すのではなく、
ただ「その状態にいる」ことを認めた上で、
自分をフラットに見ている状態です。
 
 
【②自己信頼】
自分で自分を高く評価して、
叶えたいことや成し得たいこと、なりたい自分になることが
「自分でできる!」と、思う気持ち
です。

これから先に無限の可能性や能力があると
自分を信じる力
のことです。
 
 
【③自己尊重】
これは、自分で自分を守り尊ぶということです。
 
例えば、
・自分の価値観に合わないことをするのをやめたり、
・相手の要求に対し、自分を守り大切にするために
あえてNoを言ったりする行動です。
 
自分のための行動なので、
相手の期待に応えられない自分に対し
自己嫌悪に陥ったり、自信をなくしたりすることは
この段階の人はしません。
 
ですので、他人から見れば変人として扱われることが
あるかもしれませんが、
この段階の人は「それでいい」と思っています。
 
 
 
【〜自分の「好きなこと」が分からなかったり、上記3つの高め方に悩む方へ〜】

私自身も非常に悩みました。
特に自己受容、自己信頼、自己尊重を高めることには
時間がかかりました。
 
今回の記事では、
具体的にどうすれば
「好きなことが見つかるか?」
「自分を大切に扱えるか?」
などの方法については書いていません。
 
方法は人それぞれ合うものがあって、
「どれが自分に合っているのだろう?」と
色々試しながらやっていってほしいと思います。

これからの記事で具体的な方法について書いていきますので、
楽しみにしていてください!
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブログ更新があなたの「LINE」に自動通知される、
読むのに便利なLINE@ページは下記のロゴをクリック!
友だち追加
もしくはLINE ID検索で!
LINE ID:@mgg8487i
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 〜☆「本来の個性を輝かせるための」体験セッションはこちら!☆〜

商品をお客様に届ける3ステップ

「魅力的な、ワクワクする商品を作成した。
さあ、今から販売するぞ!」

となった時、まず何からしていけば良いでしょうか?

ビジネスのステップを簡単にすると、
「 商品作成 → 集客 → セールス → フォロー 」となります。

つまり、次は「集客」です。

しかし、ここで行動が止まってしまう人は少なくありません。
具体的にどう行動すればいいか分からない、という
ケースがほとんどです。

こんなことに心当たりがありませんか?

「何をすればいいか分からないから周りの人やお店がやっている方法を
とりあえず調べてやってみました」

例えば、
「Facebookやブログで毎日3記事書く」
「メルマガやLINE@を始めてみる」
「HPや告知文をプロに頼んで質を上げる」など。
 
ビジネスの基本は「リサーチ」です。
市場のニーズやウォンツを探るためです。
 
だから「調べる」行為はとても大切で、
それを行ったことは素晴らしいです。

しかし、それらを行った結果、
効果が出ないということはよくあります。
というよりほとんどです。
 
「なぜその方法が上手くいくのか?」が分かっていない
ことが大きな原因です。

そして、「集客は難しい…」という結論に達してしまいます。
 
 
 
しかし、本当にそうでしょうか?
 
 
 
失敗している人のほとんどが
「集客」と「セールス」の違いが分かっていないことが原因です。
 
これは、「集客とは何か?」「セールスとは何か?」という
問いの答えを知ることで解決していきます。
 
その答えを知ることで、
何をすれば、今の現状が解決するかが見えてくるからです。
  
集客とセールスの違い。
それは、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  
集 客 =アクセスを集める。
セールス=信頼関係を構築し、販売する。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
【集客】
「アクセスを集める」とは、
つまり、新規の見込み客とあなたとの接点を多くするということです。

例えば自身の運営するブログやメルマガを見るのは
元々あなたに興味を持っていた人です。

その人たちではなく、完全に新規の方たちにアプローチしていく活動
集客になります。
 
 
【セールス】
全く同じ商品、全く同じ説明のセールストークを聞いた場合、
「全く知らない方よりも、元々信頼している方から買いたい」
思うのは、誰しもそうだと思います。
 
信頼関係を構築するために、あなたが「どんな人なのか?」
積極的に打ち出していきましょう。
 
そして、あなたから商品を買いたいと思ってもらうために
「あなたが提供するものは素晴らしいものだ」と見込み客に
認識してもらうこと
が必要です。
 
「 人柄 × 見込み客にとって価値ある情報 」
信頼関係を獲得し、
セールストークの難易度をできるだけ下げると
売れやすくなっていきます。
 
 

つまり、【商品をお客様に届ける3ステップ】とは
Step1. 新規の見込み客を増やし続け、
Step2. 彼らにとって「価値ある情報を提供するあなた」を印象付け、
Step3. 販売する。

です。
 
商品はお客様の役に立って始めて価値があるものになります。
作り手として、送り届けることを意識しましょう。
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブログ更新があなたの「LINE」に自動通知される、
読むのに便利なLINE@ページは下記のロゴをクリック!
友だち追加
もしくはLINE ID検索で!
LINE ID:@mgg8487i
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
 〜☆「本来の個性を輝かせるための」体験セッションはこちら!☆〜

自分をレアカード化する話

「好きを仕事にする」
 
それで生きていくためには、
次の3つの掛け算の総合点を高めていく必要があると
僕は思っています。
  
  
  
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
好きなこと × 得意なこと × 社会的な”ウォンツ”のあること
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
  
  
  
【①好きなこと】
ビジネスで最も必要な能力の1つは
間違いなく「継続する力」です。
 
そのためには、仕事にしたいことへの
「情熱」が必要不可欠です。
   
たとえ無給・無休であってもやりたいこと。
そのレベルのものを仕事にすることが必要です。
 
 
 
【②得意なこと】
例えば、教えるのが好きだから
〇〇コンサルタントとして独立したい。
  
その場合、考える必要があるのは、
「どれだけの価値を相手に与えることができるのか?」
ということ。
  
お客様がお金を出すのは
「提供者or商品に価値を感じているから」です。
  
価値を感じてもらうためには、
それだけ高い価値のものを提供する必要があります。
特に競合他社が多い業界であればあるほど
高い価値を提供する必要があります。
  
相手にとって価値あるものを与えられる
自身の「得意なもの」で勝負しましょう。
   
もし「好きなこと」と「得意なこと」が違う場合は
「得意なこと」を好きになりましょう。

  
  
  
【③社会的な”ウォンツ”のあること】
どんなに良い能力があっても、
それがそもそも他人から「欲しい!!」と
言ってもらえるジャンルでないと
収益化するのは厳しいです。
  
そして、ここではよく言われる
”ニーズ”ではなく”ウォンツ”と書きました。

”ウォンツ”とは「見込み客の潜在的なニーズ」のことです。

例えば、「服が欲しい」となった場合。
その人が本当に欲しいのは、服ではありません。

おしゃれをしている自分を見た”満足感”
他人から褒められる”承認”を求めているのかもしれません。

言葉で表されない、このような深い望みが”ウォンツ”です。
  
   
  
これら3つの要素の掛け算で、
世の中に価値を提供することができます。

それがお金に変わり、
「好き」が仕事になる。
 
まずは「好きなこと」「得意なこと」を見つけることから
始めてみましょう。
  
  
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブログ更新があなたの「LINE」に自動通知される、
読むのに便利なLINE@ページは下記のロゴをクリック!
友だち追加
もしくはLINE ID検索で!
LINE ID:@mgg8487i
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
  
  〜☆「本来の個性を輝かせるための」体験セッションはこちら!☆〜

”お金=〇〇”

最近、暇さえあれば「お金」について考えています。

「好きを仕事にする」
「好きなことをして生きる」

これを考える上で、必ず向き合う必要があります。

当たり前のことですが、
私たちはただ日本に存在するだけでも
結構なお金がかかりますよね。

住民税や家賃、食費など、
人らしい生活を過ごすための必要最低限で考えてみても、
月に10万ほどが必要になるのではないでしょうか。

生きるためにお金は必要です。

その生きるためのお金、そしてより幸せを感じるために使うお金を、
「好きなことだけで賄うことが可能になったら面白いだろうな」
「誰もが実現させるために共通して必要なことってなんだろう?」

僕なりに考えてみたんです。
 
 
 
その結果出てきた今の答え。

「お金=信用を数値化したもの」

クレジットカードや仮想通貨といった形のないもので
当たり前のように物が買える時代です。

クレジットカードは、
使用者が後払いで必ず払うという「信用」の元、
効力を発揮します。

仮想通貨などは、その通貨に価値があるという「信用」が
あるのでお金として使用することができます。

実はこれは大昔から変わらないんですね。

大昔の通貨がない時代は物々交換でした。
同等の価値があるから交換が成り立っていました。

通貨が出てきたのは、
交換する物のニーズが、お互い必ずマッチする訳もないので、
より多様なものを得られるようにするためでした。

ずっと昔から、同等の価値を示すものであるという
「信用」の概念でお金は動いていたんですね。

そう考えていくと、
僕たちがお金を得るためには、「信用」を得ること
考えていくのが良さそうな気がしませんか?
 
 
 
では、その「信用」を生み出すのは何か?

それは「価値提供」です。

世間では、価値をより多く提供できる人に魅力を感じ、
その人のための行動を起こすこともあります。
クラウドファンディングもその1つ。

価値提供レベルが高いことで、信用を多く得られ、
イコールお金を得ることができます。

だから、「お金を得る方法」が何かというと
「自分が持つ価値を使って、相手が欲しい価値を提供すること」
なります。

もし今あなたが「会社員」という、「時間」を対価にお金を得る以外を
したいとお考えになっているのであれば、
より大きな価値を与えられる自分になるために
「自分をレアカード化すること」に注力することを
オススメします。

今あるお金を大事に節約するのではなく(もちろん浪費はダメです)、
今あるお金を使って「自分を磨く」のです。

今のお金を大事にして「レアカード化」することをサボることが
結局は1番の損になってしまうでしょう。

「好きを仕事にする」というのはその点オススメです。
情熱を捧げることができるものであれば、
それを磨きあげることへの気持ちのブレはきっと小さいものになるのではないでしょうか。
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブログ更新があなたの「LINE」に自動通知される、
読むのに便利なLINE@ページは下記のロゴをクリック!
友だち追加
もしくはLINE ID検索で!
LINE ID:@mgg8487i
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
 〜☆体験セッションはこちら!☆〜

「なんで分かってくれないの?」と思った時に読んでほしい話

本業が塾講師だった頃、
休みの日は家の近くの大型書店によく行っていました。
お目当は参考書コーナーです。
 
授業で使える、有名予備校の先生方の解き方を
仕入れるためでした。
 
そして、そこで得た解き方と研修で得たことを元に授業を行っていました。
(慣れない1年目の時は、授業がかなりゴチャゴチャしていたことでしょう…笑)
 
 
 
受験勉強に関して、
知識面では書店に行って参考書を見れば「全て」解決します。
 
それでも参考書を買った生徒たちの中で、
独学で成績を上げられるのはごくわずかです。
勉強時間を毎日取って、演習量が多い生徒でもそのような状況に陥りがちです。
 
塾で授業を受けるにしても、同じ授業を聴いて受けた試験の成績は
人によって全く違います。
 
「その違いは何から生まれるんだろう?」
 
ずっと考えていました。
 
その答えは様々あると思いますが、
私が考え出した原因は、
「答えと自分との違いは何かを捉えているかどうか」です。 
その上で、解決に向けて行動しているかどうかが大事かなと。
 
「ここが違うんだ」という正しい「思い込み」を持つことで、
自分が望む結果との差を理解することができます。
あとはその差を埋める手段を使って行動すれば解決するでしょう。
 
 
 
では、知識がある状態の生徒たちが
違いを捉えられるようになるためにどんなサポートができるのか?
 
今の私が特に意識しているのは、
「思い込みを変える」ために”訊いて聴く”ことです。
 
人はそれぞれ育ってきた環境や自身の価値観から生まれる
独自の「思い込み」の中で生きています。
 
他人の「思い込み」がどうなっているか、
ただ眺めていても見つけ出すことはできません。
 
だから質問して、その答えをフラットな心で聴くようにしています。
 
「〜と〜って、ここが違うでしょ」と教えるのではなく、
「〜と〜って、どこが違うと思う?」と質問するということです。
 
自分で気づくことで、パラダイムシフト、
つまり思い込みの変化が起きます。
 
初めは、その質問に彼らはとても戸惑って悩んでくれました。
「意味わからんし…」と言われたこともしばしば(笑)
 
しかし、さすがは子ども。
慣れるのは早く、気づけたことへの楽しさを
感じてくれるようになります。
話す言葉も「先生、これやろ!」と自然とトーンが上がります。
 
 
 
これは大人でも同じではないでしょうか?
 
もし相手にわかってもらえないなどの想いがある方がいらっしゃれば、
「相手がどう思っているか、どう捉えているか」を訊く質問をしてみましょう!
 
ポイントは「相手の思い込みに興味・関心を寄せる気持ちを持って訊く」ことです。
 
「相手目線」というのが、やっぱり1番大切ですね。
 
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ブログ更新があなたの「LINE」に自動通知される、
読むのに便利なLINE@ページは下記のロゴをクリック!
友だち追加
もしくはLINE ID検索で!
LINE ID:@mgg8487i
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
 
 〜☆体験セッションはこちら!☆〜