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好きな分野の”専門家”として見られる人物になる5ステップ

皆さんは「宝くじ」を購入したことがありますか?

実は、僕は今まで買ったことがありません。
当たる気がしないので、当選しているかどうか確認するのにも
楽しみを覚えられないだろうなって思っています(笑)

しかし、世の中で買っている人は多いですよね。

「買わないと当たらない」
「夢を買っている」
「もし当たったとしたらラッキー」

そんなところでしょうか。

最近、起業したい人たちの話を聞いていて
共通している悩みがあるなって思ったものがありました。

それは「今の自分には他の人よりも秀でている武器や特徴がない」というものです。

起業するといっても、通常どのアイデアが当たるかは誰にも分からないものです。
とりあえずやってみて、世間の反応を見る。
それで良ければ続ければいいし、悪ければ次の矢を放つ。

その繰り返しになります。
起業というのは、本当に「やらないと当たらない」世界です。

そんな世界で生き延び続けていくためには、
「あなたにお願いしたい」と選ばれる「専門家」になることが大切です。

「〇〇のことはあなたに訊こう」と思ってもらえる立ち位置に立つことで、
たとえあなたのいる業界が飽和していったとしても、
「ぜひ教えてください!」とあなたを求めて長蛇の列ができる状況を作り出すことができます。

例えば、本屋に行ってみるとそれがよくわかるんですね。
 
僕がよく行く「心理学」のコーナーで言えば、
どの書店に行っても必ずメンタリストDaiGoの本が平積みになっています。

”メンタリズム”というよく分からないものを
「心理学を使ったトリックです」と簡単に、かつ衝撃的に世間にアピールしたことで、
”学者よりも親近感のある心理学の専門家”という立場を手に入れました。
彼は心理学のことを数十分話すだけで、莫大なお金を作り出すことができています。
 
 
 
次の3ステップで、「世間から求められる専門家」になることができます。
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①選んだ分野の知識をつけ、
②実践することで経験を増やし、
③フィードバックを通して正確性を高める。

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まずは分野の知識をつけることです。

知識をつける方法としては様々ですが、
最短なのは「本」でしょう。

もし「起業したい」と思うのであれば、
スタートアップに特化した本の中で、
「全体像を網羅しているもの」と「ワードや例の解説に特化しているもの」の中で
良書とされるものを合わせて15〜30冊読みましょう。

30冊も読めば、その道の専門家と言っていいレベルの知識量がつきます。
 
 
 
次に、本などから得た知識を実践に移しましょう。

「こうすればこうなる」というケースを体験として増やしていくことが目的です。
  
この経験が豊富だと、人に語る時に、
あなたの味が出たり、説得力が上がったり、言葉に重みが出るようになります。
要は、「その分野の人」としての影響力が増します。
 
 
 
そして、実践したことのフィードバックを必ず取るようにしましょう。

論理的に「ここをこうすれば良くなる」と考えることももちろん大切ですが、
より重点を置くべきなのは「やってみて自分がどう思ったか」ということです。

ビジネスというのは、「やり続けること」が1番重要です。
やってみて、「ポジティブな気持ちになれる」ことが
行動リストの中で他のタスクよりも割合が多く残っていくようになると
やり続けることも簡単になっていくでしょう。

やりたくないタスク、心が動かないタスクばかりになっていくと
たとえ収入が得られていたにしても、「何のためにやってんのかな…」という気分に
陥りやすいです。

では、好きな分野の専門家になるためのステップをまとめます。
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Step 1. 市場がある分野で比較的やってみたいと思えることを1つ決める。

Step 2. その業界で成功している人、もしくはその業界の良書を
15冊以上読んで知識をつける。

Step 3. 得た知識から、「結果を残すための行動」を決めて行動する。

Step 4. 行動した結果からフィードバックして次に繋げることを考える。

Step 5. 行ってみた結果や学んだことを発信する。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

会社の看板に頼らず、自分の身一つで商売をスタートするのであれば、
相応の価値を世間に発信していくことが不可欠です。

もし「本を大量に読む」ことや情報を発信していくことが面倒だなと思って進めないのであれば、それは「その分野で起業すべきでない」もしくは「そもそも起業できる状態ではない」のだと思います。

起業が簡単にできる世の中にはなりましたが、
根本を間違えると得たお金も”あぶく銭”として消えていきます。

「世の中をもっと良くするために起業する。
起業して、価値を提供し続けるために専門家になる姿勢」
が必要です。

まずは知識を身につけることから始めてみてください。

必ず道は開けます。
 
 
 
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最後までご覧いただきまして、
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自分をレアカード化する話

「好きを仕事にする」
 
それで生きていくためには、
次の3つの掛け算の総合点を高めていく必要があると
僕は思っています。
  
  
  
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好きなこと × 得意なこと × 社会的な”ウォンツ”のあること
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【①好きなこと】
ビジネスで最も必要な能力の1つは
間違いなく「継続する力」です。
 
そのためには、仕事にしたいことへの
「情熱」が必要不可欠です。
   
たとえ無給・無休であってもやりたいこと。
そのレベルのものを仕事にすることが必要です。
 
 
 
【②得意なこと】
例えば、教えるのが好きだから
〇〇コンサルタントとして独立したい。
  
その場合、考える必要があるのは、
「どれだけの価値を相手に与えることができるのか?」
ということ。
  
お客様がお金を出すのは
「提供者or商品に価値を感じているから」です。
  
価値を感じてもらうためには、
それだけ高い価値のものを提供する必要があります。
特に競合他社が多い業界であればあるほど
高い価値を提供する必要があります。
  
相手にとって価値あるものを与えられる
自身の「得意なもの」で勝負しましょう。
   
もし「好きなこと」と「得意なこと」が違う場合は
「得意なこと」を好きになりましょう。

  
  
  
【③社会的な”ウォンツ”のあること】
どんなに良い能力があっても、
それがそもそも他人から「欲しい!!」と
言ってもらえるジャンルでないと
収益化するのは厳しいです。
  
そして、ここではよく言われる
”ニーズ”ではなく”ウォンツ”と書きました。

”ウォンツ”とは「見込み客の潜在的なニーズ」のことです。

例えば、「服が欲しい」となった場合。
その人が本当に欲しいのは、服ではありません。

おしゃれをしている自分を見た”満足感”
他人から褒められる”承認”を求めているのかもしれません。

言葉で表されない、このような深い望みが”ウォンツ”です。
  
   
  
これら3つの要素の掛け算で、
世の中に価値を提供することができます。

それがお金に変わり、
「好き」が仕事になる。
 
まずは「好きなこと」「得意なこと」を見つけることから
始めてみましょう。
  
  
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