「勇気の一歩」があれば、人の役に立つことは必ずできる

※読了まで目安3〜5分です。
 
今日は、「不安や恐怖といった感情が自然と抑まる方法」について。
 
 
先週の話ですが、
家の近所のスタバで見ず知らずのある女性に声をかけました。
 
その方は、僕が以前勤めていた進学塾の「冬期講習募集」のチラシを片手に、
手元の手帳に書き込んだりスマホを触ったりしていました。
その表情は真剣そのもの。
 
 
「入塾を検討されているんだろうな〜」と感じたのを皮切りに、
 
「どんなお子さんをお持ちなんだろうか?」
「お母さんたちはどんな悩みを持っているのだろうか?」
「何か手伝えることがありそうだな」
 
という言葉で頭の中が埋め尽くされ、
考え事をされているそのお母さんの姿を横目に、
声をかけてみようか、と思いました。
 
 
そこからは少しの葛藤。
声をかけたい思いもあれば、断られたら恥ずかしいなという思いもあって、
妙にドキドキでした(笑)
 
結局、声をかけることができて、
そこから1時間、保護者懇談ばりに話こみました。
 
・塾の選び方
・子どもが周囲より勉強を遅れないようにするために
などを中心に、教育に関する悩んだり、困ったりすることのお話を
聴いたり話したり。
 
 
その方にはとても感謝していただけたようで、
帰り際にはお礼として家で飲めるスタバのインスタントコーヒーをくださいました。
 
僕にとっても、とても良い時間でした!
教育に関するリアルな悩みを聞くことができて、
また、自身の成長を感じられた時間にもなりました。
 
懇談からは1年以上遠ざかっていましたが、
影響力は確実に上がっているみたいです^^
 
 
 
 
この体験を終えて気づいたのが、
「正しいと思っているけれど、それをするのに不安な気持ちが表れてしまうような行動を起こすのに必要なこと」です。
 
つまり、「やろうと思っているけれど、不安でやれていない行動を起こすのに必要なこと」です。
 
スタバでのこの貴重な機会から、
極端な話、これを知っていれば「勇気は全く必要ない」と感じました。
勇気を必要とする機会に「恐怖心」もありますが、
恐怖への対処法も同じです。
 
「不安、そして恐怖との付き合い方」です。
 
それは、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「この行動の先にネガティブな未来は起こりにくい」と知り、納得すること
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
です。
 
どういうことなのかと言うと、
人が不安に思うのは、「その先に何があるか知らないから」です。
 
ざっくりな例ですが、
明るい時間に学校へ行くのに何も感じないのに対し、
真っ暗な学校に行くことにそこはかとなく怖さを感じる方は多いのではないのでしょうか?
(学校でも、病院でも心霊スポットでもどこでもいいです)
 
「お化けがいるかもしれない…」
「何か良くないことが起こるかもしれない…」
 
そんな風に感じるかもしれません。
 
僕は大学4年まで「夜の学校」を非常に怖く感じていたのですが、
それはテレビの影響でした。
「夜の学校が怖い」というイメージがついたのは、「学校の怪談」と「名探偵コナン」です。
小学生の頃にコナンで見た「理科室にあったガイコツが廊下を走っている」シーンは今でも記憶の中に…
 
では、そんな不安や恐怖を自然に抑えるためにはどうするか?
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「何も起こらないと知る」です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 
「実際、何も起こらなかった」という体験があったり、
知識を仕入れて「なるほど!」と納得できれば
不安や恐怖は自然と薄れていきます。
 
僕は大学生の頃、不慮の事故で「夜の中学校」に
セコム付きで閉じ込められたことがあります…(笑)
 
そのとき何も起こらなかった経験で、今は特に感情は生まれないです。
むしろ今となっては笑い話のその体験を思い出すので、
現場に行くと楽しくなるかもしれません。
 
つまり、「どうなるか知っていれば大丈夫」なのです。
 
 
通勤にも事故などの不幸は存在しますが、
ほとんどの人は気にしないですよね。
記憶の中に、事故が起きなかった経験ばかりだからです。
 
 
 
もし今何かやってみたいけれど、
不安な気持ちや恐怖な気持ちで動けないということがある方は、
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
・それに関するポジティブな情報(達成するための方法など)を調べる。
・できそうならそれに近いことをやってみる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
それで解決できることも多々ありますので、
お試しでやってみてください^^
 
この話が参考になれば幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です