記憶力を100倍上げる方法

学校や塾の国語の授業では、
よく「古典の文章を覚える」ことを行います。
枕草子や徒然草、平家物語などを中学校で覚えた記憶を持つ方は
多くいらっしゃるのではないでしょうか?

英語でも夏休みの宿題などでありましたよね。
「なぜこんな意味のわからない文を覚えなきゃいけないんだ!苦痛だ!」
英語が苦手だった私はそう思った記憶があります。

一時期、「スピードラーニング」が流行りました。
ただ聞いているだけで話せるようになる。
「そんなバカなことがあるか」と思った方も多いはず。

意味の分からない文章を音読する。聞く。
実は、これはとても効率の良い学習法の1つです。

というのも、記憶に定着しやすい方法というのは、
「右脳と左脳を交互に使う」方法です。

感覚やイメージを司る右脳。
論理を司る左脳。
両方使ってあげる必要があるわけです。

本や人の話から学ぼうとすると、
まず学ぶ側は理解しようとします。
このとき使っているのは左脳です。

しかし、右脳は動いていません。
つまり、脳の半分が未使用の状態なんです。

右脳を使うためには、脳が理解できない情報が必要になります。
それが、古文であったり英語であったりするわけです。

意味の分からない情報を聞いたのち、理解するための説明を聞く。
右脳→左脳と使われることになります。

このように、脳を目一杯使うと記憶力は劇的に上昇します。

ぜひ脳のその機能を使って学びに役立てましょう。

「音声教材を倍速で聞く」ことはオススメですよ!
 
 
 
 〜☆体験セッションはこちら!☆〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です