18歳からの知恵の身につけ方

僕が魅力的に感じる人って
言葉の感性が鋭い人が多いです。

別の言い方にするなら、
”知恵がある人”かな。

RPG風に言えば、
勇者よりも賢者。
  

  
一見スマートだけれど、時には泥臭さも見え隠れする。
そんな人に憧れます。

その雰囲気を醸し出すためには、日頃から1つの出来事や感覚を説明する際に、
どんな表現をしようかと頭を悩ませる習慣を持つのがいいんだろうな、
って思います。

そこで、日々の生活に取り入れているのは
言葉のニュアンスの違いを絞り出すようにすること。

最近では、
”知恵”と良く似ているイメージのある”知識”について考えてみた結果、
「知恵を手に入れる方法はこれだ!」
と深い納得感を持てるようになりました。

知恵を身につけるため必要なのは、
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① 知恵をつけたい分野の知識を増やし、
② 得た知識を小さな行動に繋げる
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こと。

”知恵”は”知識”の先にあリます。

得た知識に関連する実体験を増やすことが
賢者になる最短の一歩です。
  

知識を入れてもやらない人がほとんどなので、
やってみるだけでも他の人にはない価値を得ることができるでしょう。

やってみることは「小さなこと」でいいんです。

「失敗を恐れず行動する」
ということを知恵に変えたければ、
「通勤途中、駅に行くために知らない道を使ってみる」と
いうので十分です。

その小さな積み重ねが、とんでもなく大きなところへ
連れて行ってくれます。


  
子供の時は、
大人がいないと色々な所に行ったり、
体験したりする機会に制限がありました。
  
高校卒業あたりから、そういった制限はどんどんなくなっていくように
思います。
  
行動範囲や時間、お金。
社会人になり、年を重ねていくにつれ、
制限が増えていく気持ちもあるかもしれませんが、
実際できることは多くなっていきます。
  
自分から色々な体験をして、それを経験として生きる力に変えていく。
  
大人だからこそできる、知恵の磨き方。
  
千里の道もまずは1歩からです。
「大きな自分」を感じる旅路を味わい楽しみましょう!

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☆知識を知恵に変えるエクササイズ☆
Step 1. 「この1週間で学んだこと・気づいたことは何ですか?」
紙に思いつくままに書き出してみましょう。

Step 2. その中から1番気になるもの1つを選びましょう。

Step 3. その1つの学び・気づきから自身の行動に移すこと1つを決め、
実践しましょう。
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