”うまくいかない”によく効く処方箋

こんばんは。
 
ゴールデンウィークが明けてから、
大学の授業でのパフォーマンスがイマイチになっている
田中です。
 
学生とのリズムがどこか合わないな〜ってここ数日
違和感を持ちながら授業しています(^^;
リズムが合わないと気持ち悪さがかなりあります。
 
昔、塾で授業をしていた頃も、
たまにこういう調子になる時期がよくありました。
 
そうなったら最後。
とにかくもがいてもがいて、苦しんで苦しんで(笑)
 
出口の見えない道を走り方を気にする余裕もなく、
手足はバラバラ、ゼエゼエ息を切らしながら迷走していました。
 
 
 
最近はそこまで苦しむことはほとんどありません。
  
向かい風の中、フォームを気にしながら
少しでも早くゴールできるように、
でもゴールが遠くてもいいようにコントロールしながら
走れるようになっている感じ。
 
 
 
最近の僕が最近行っている対処法とは、
「過去の記憶から、同じ状況でうまくいったときの要素を探す」ことです。
 
簡単に言うと、
過去のうまくいっているときの自分を真似するということ。
 
一度でもうまくいったということは
基本的には「今の自分でもできる!」って
思っていいんじゃないかって思います^^
 
 
これ、NLPで学んでからめっちゃ使えるなって思っている、
お気に入りです^^
 
 
 
今の僕は
「授業をしているときの学生とのリズムが合っていない」
って思っていますが、
過去、「学生とのリズムが合っている授業」を何度も体験しています。
 
 
そのときの自分と今では一体何が違うのか?
 
 
うまくいくとき、うまくいかないとき。
両方の授業のイメージをして、比べてみると
「あ、これか」という答えが1人でやっていても
結構出てきます。
 
今回の違う要素は”授業準備の質”説が濃厚です。
 
ちょっと慣れてくると、
すぐ気を抜いちゃう自分がいるんですね。


・ 
その答えが解決のために本当に合っているかは
わかりませんが、とりあえずその答えから対策を練って試してみます。
 
うまくいっていたときのように予習します。
 
この対処法が、
当たったらラッキー。
外れたらもう一度うまくいく要素を洗い出す。
 
 
試行錯誤です。
 
 
結局昔同様もがいているんですが…(笑)
もがいているときの気持ちが違います。
 
解決までのスピードが速くなりますし
オススメです。
 
 
”うまくいっていない時は
過去のうまくいっていた自分と比べてみる”
 
うまくいっていた要素にフォーカスしてみてくださいね。
うまくいかなかった理由ではないですよ〜
 
お試しください^^
 
 
 
p.s.
ためになったと感じたら
「いいね」「コメント」いただけると
とても嬉しいです!

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